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食費が自然と減る&満足感がアップする“汁ものメニュー3つ”「ボリュームも出せる」「栄養満点」

お金・学ぶ

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2026.04.07

節約生活スペシャリストの三木ちなです。いつもの食卓に満足感をプラスしたいときは、「汁もの」を取り入れるのが手っ取り早いです。しっかりお腹が膨れるうえに、使う食材によっては栄養もしっかり摂れるのがいいところ。今回は、5人家族・月食費3万円台でやりくりする私がよく作っている「3つの汁ものメニュー」をご紹介します。※わが家の食費に、お米・お酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税なども活用しています。

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1.みそ汁

みそ汁出典:stock.adobe.com

日本食の定番といえば、やっぱり「みそ汁」。わが家では、和食はもちろん洋食メニューのときでも、みそ汁が食卓に並びます。
市販の「だし入りみそ」を使うとさっと作れ、豆腐・わかめ・油揚げなど手頃な食材を具材にするだけでもおいしいです。冷蔵庫に残っている野菜の消費にもぴったりなので、わが家はみそ汁率が高め。みそ汁は、どんな材料でもおいしくなる“魔法のメニュー”。毎日食べても飽きません!

2.チゲ

チゲ出典:stock.adobe.com

汁ものをメインにしたいときは、よくチゲを作ります。豆腐を主役に、あとは白菜やきのこ、玉ねぎ、キャベツ、ニラなど、自宅にある食材を入れればOKです。みそ汁同様に、使う具材を選ばないのもいいところです。
味付けは、手間をかけず市販の素に頼ります。業務スーパーで売っている素なら、1袋(2人分)で130円程度とリーズナブルです。
炊きたてのごはんとチゲがあれば、これで十分。豚肉や鶏肉を入れるとボリュームアップするので、より満足感が増しますよ。

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3.豚汁

③豚汁出典:stock.adobe.com

みそ汁ではボリュームが足りなさそうだと感じたときは、豚肉を加えて豚汁にすることが多いです。使うのは、100gあたり100円程度の激安豚こま肉で十分。家にある冷凍野菜や残った野菜もたっぷり入れて、具だくさんにします。こんにゃくや豆腐は、入れるとボリュームが増すので、しっかり食べたい日におすすめです。
豚汁の日は、これをメインにします。炊き込みごはんやオムレツなど、簡単な料理を添えるだけでも満足できる夕食になりますよ。

汁ものメニューは食費の節約になる

残り物や余った食材を活用しやすく、ボリュームも出せる汁ものは、上手に取り入れると食費の節約につながります。「なかなか食費が減らせない……」という人は、ぜひ毎日の食事に汁ものを加えてみてはいかがでしょうか。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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