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もう脇役とは言わせないよ。節約食材“ちくわが主役”のメインおかず3つ「食感がいい」「食べ応え十分」

お金・学ぶ

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2026.04.09

節約生活スペシャリストの三木ちなです。最近、「何を買っても高い」と感じるのは私だけではないはず。物価高を受け、わが家では「ちくわ」の登場頻度が増えました。今回は、5人家族・月食費3万円台でやりくりする私がよく作っている、「ちくわが主役のメインおかず」を3つご紹介します。※わが家の食費に、お米・お酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税なども活用しています。

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1.磯辺揚げ

磯辺揚げ出典:stock.adobe.com

ちくわ料理といえば、やっぱり磯辺揚げははずせません。特別な下ごしらえはいらず、天ぷら粉と水、あおさを混ぜ、切ったちくわを絡めて揚げるだけ。簡単に作れるので、「あと一品欲しい」ときの定番おかずです。
1袋100円の激安ちくわも、衣をつけて揚げるとボリュームが出て食べごたえがアップします。お弁当のおかずとしてもおすすめで、冷めてもおいしいですよ。

2.春巻き

春巻き出典:stock.adobe.com

ちくわのポテンシャルは、まだまだあります。少し気分を変えたい日やおかずにボリュームがほしいときは、ちくわを春巻きの皮で巻いて揚げてみてください。外側はパリッと、中はもちっとした食感がクセになります。
春巻きにアレンジすることで、ちくわが主役のメインおかずに。中にチーズや大葉を入れると、味に奥行きが出てぐっと満足感がアップします。お肉を使わなくても食べ応えがあるので、節約したい日におすすめの一品です。

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3.マヨネーズ焼き

マヨネーズ焼き出典:stock.adobe.com

料理に手間をかけたくないときは、ちくわにマヨネーズをかけてオーブントースターで焼くだけでOK。思い立ったらすぐ作れるくらい簡単な手順ですが、こんがり焼けたマヨネーズの香ばしさと、ちくわの旨味がよく合い、ごはんが進む一品になります。
お好みでこしょうや七味、青のりを振ってもおいしいです。お酒との相性もいいので、即席おつまみとしても重宝します。

ちくわは脇役ではなく「主役」になれる

ちくわはそのままでも食べられる便利な食材ですが、少し手を加えるだけで立派なメインおかずになります。無理して節約するのではなく、こうした身近な食材をうまく使うことで、気持ちにも余裕が生まれるもの。毎日のごはん作りに、ちくわレシピを気軽に取り入れてみてくださいね。

※この記事は、筆者の体験談をもとに執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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