1.焼きそば
焼きそばは、頼れる節約メニューのひとつです。スーパーでよく見かける3袋入りの蒸し麺は、安いときだと100円前後で手に入ります。
冷蔵庫に残っている野菜やお肉を加えれば、それだけで十分満足できる一皿に。面倒なときは、水洗い不要のカット野菜を使うとより手軽に調理できます。給料日前などは、安価な「もやし」でボリュームアップさせるのがおすすめ。キャベツに限らず、小松菜やニラを加えてもおいしいです。
味付けは、麺に付属する粉末ソースを使うもよし、あるいは塩焼きそばにして味変したり、オムそばにしたりとアレンジもできます。
2.そば
乾麺のそばは、わが家ではストック食材のひとつです。常温保存できて日持ちするので、買い置きがあれば、献立に迷った際の「救世主」になります。
茹でるだけですぐ食べられるので、夕飯の支度をする時間があまりとれない日や、手早く食事を済ませたい日にもおすすめです。
冷たいそばはさっぱりしていて食べやすいですし、寒い日は温かい「かけそば」にすれば、心もお腹も満たされる一杯になりますよ。
3.パスタ
パスタも、節約中の強い味方です。業務スーパーなどで大容量の乾麺を買っておけば、1食分のコストはかなり抑えられます。
市販のソースを使ったり、ナポリタンにアレンジしたり、簡単にレパートリーが増やせるのもパスタのいいところ。味付けや使う食材しだいで、和にも洋にもなります。
わが家は子どもが好きな「たらこスパゲッティー」を市販のパスタソースを活用して作ることが多いです。「無理をしない日」の定番メニューとして重宝しています。
麺を取り入れると献立決めもラクになる
毎日のごはん作りを頑張りすぎると、いつか必ず“自炊疲れ”がやってきます。無理をしすぎて惣菜や外食の回数が増えれば、節約の努力が台無しになり、本末転倒な結果を招きかねません。
「頑張りすぎない」麺料理を上手に取り入れて、ラクに食費の節約を続けましょう。



