ストックしているもの1.ふりかけ

子どもたちは、そのときの機嫌によってはごはんの進みが悪いこともあります。そんなときに役立つのが「ふりかけ」です。白ごはんにパラっとかけるだけで、急に食欲が戻ることもしばしば。わが家は毎食お米を食べるので、ふりかけのストックは欠かせません。
1袋100円程度で買える手頃さも、家計が助かるポイント。何種類か揃えておいたり、個包装タイプのふりかけを買ったりすることもあります。ひじき入りなど栄養をプラスできる商品もあるので、気分や献立に合わせていろいろ使えて便利ですよ。
ストックしているもの2.ホットケーキミックス

休日の朝、「パンがない!」と気づいてヒヤッとしたことはありませんか? そんなときに役立つのが、ストックしているホットケーキミックスです。
卵と牛乳があればすぐに作れますし、なければ水でもなんとかなるのがうれしいところ。わが家ではホットプレートで焼いて、子どもたちが自分でひっくり返しています。
また、スコーンやクッキーなど、簡単なおやつ作りにも使えます。水・砂糖を混ぜた生地を油で揚げた、即席ドーナツはわが家の定番です。
ストックしているもの3.カレールー

中途半端に残った野菜を一掃したいときのメニューは、カレーに決まりです! 少しだけ残ったお肉やウインナーに、使いかけの野菜たち……。全部煮込んでカレーにすれば、おいしく消費できます。
余った食材は使い切れずにロスしがちなので、いつでも使い切れるようカレールーの買い置きは必須です。このほか、ミートソースやお好み焼きにして消費するのもおすすめです。
節約につながる食材をストックしよう
食べ盛りの子どもがいると、毎日の食事はとても大切です。その一方で、食費のやりくりはとても大変。そこで、手間抜きになるものや食材をロスせず使い切れるもののストックが役に立ちます。
私が買い置きしているものは、どれも目新しさはありませんが、欠かせない食材ばかりです。この機会に自宅にある買い置きの内容を見直して、何が節約につながるのか考えてみましょう。家計がうまく回るようになるかもしれませんよ。
※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。
