スーパーの特徴その1.家から近い
せっかく買い物をするなら、「できるだけ安い店を選びたい」と考える人も多いでしょう。しかし、安さだけで選ぶのはあまりおすすめしません。
コスパだけでなく、タイパも考えるのなら、家からスーパーまでの距離も大事です。当然近所のスーパーほど、移動にかかる時間は短く済みます。
どんなに激安で話題のスーパーでも、車で移動する場合はガソリン代も必要です。買い物に時間がかかれば、家事効率も下がります。
購入した食品の鮮度を落とさないためにも、早く自宅の冷蔵庫に保管できる近いスーパーを選ぶのも賢い選択といえます。
スーパーの特徴2.PB商品が豊富で幅広い
食費を節約するうえで無視できないのが、プライベートブランド(PB)の充実ぶりです。
スーパーが自ら製造・販売を行っているプライベートブランドの商品は、大手メーカー品と比べて1~2割ほど価格が安く設定されています。買うだけで節約になるので、オリジナル商品の品揃えのよさは家計にも影響します。
プライベートブランドの種類や品数が多いスーパーほど、節約できるチャンスが大きいといえるでしょう。
スーパーの特徴3.野菜が新鮮
個人的にすごく大事だと思うのが、置いてある野菜の新鮮さです。どれだけ安くても、鮮度が低かったり品質がよくなかったりすると、かえってフードロスを招き、無駄が増えてしまいます。
食材を使い切れずに処分すること以上に、もったいないことはありません。新鮮な野菜は日持ちしますし、やはりおいしさが格別です。
食費を節約していると、どうしても安さに目がいきがちですが、鮮度を重視することも家計にとってプラスになりますよ。
いろいろなスーパーを回ってみるのもアリ
自分に合うスーパーは、いろいろ通ってみないと分かりません。じつは私も、今通っているスーパーに定着するまで2~3年かかりました。
「ここだ」と決めつけずに、ときには違うスーパーに足を運んでみるのもおすすめです。安さだけでなく、鮮度やプライベートブランドの品揃えにも目を向けてみると、食費を節約する余地を見つけられるかもしれません。
※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。



