特集記事

安いだけじゃない。「食費が少ない人」が“通うスーパー”に共通する【特徴3つ】

お金・学ぶ

stock.adobe.com

2026.03.24

節約生活スペシャリストの三木ちなです。物価高の中でも、食費はうまくやりくりしたいもの。そんなときは、まず使っている「スーパー」を見直してみるのもひとつの手ではないでしょうか。ここでは、5人家族・月食費3万円台でやりくりしている私が通っている、節約になる「スーパーの特徴」を3つご紹介します。※わが家の食費に、お米・お酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税なども活用しています。

広告

特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

スーパーの特徴その1.家から近い

家から近い出典:stock.adobe.com

せっかく買い物をするなら、「できるだけ安い店を選びたい」と考える人も多いでしょう。しかし、安さだけで選ぶのはあまりおすすめしません。
コスパだけでなく、タイパも考えるのなら、家からスーパーまでの距離も大事です。当然近所のスーパーほど、移動にかかる時間は短く済みます。
どんなに激安で話題のスーパーでも、車で移動する場合はガソリン代も必要です。買い物に時間がかかれば、家事効率も下がります。
購入した食品の鮮度を落とさないためにも、早く自宅の冷蔵庫に保管できる近いスーパーを選ぶのも賢い選択といえます。

スーパーの特徴2.PB商品が豊富で幅広い

プライベートブランドが充実している出典:stock.adobe.com

食費を節約するうえで無視できないのが、プライベートブランド(PB)の充実ぶりです。
スーパーが自ら製造・販売を行っているプライベートブランドの商品は、大手メーカー品と比べて1~2割ほど価格が安く設定されています。買うだけで節約になるので、オリジナル商品の品揃えのよさは家計にも影響します。
プライベートブランドの種類や品数が多いスーパーほど、節約できるチャンスが大きいといえるでしょう。

広告

スーパーの特徴3.野菜が新鮮

野菜が新鮮出典:stock.adobe.com

個人的にすごく大事だと思うのが、置いてある野菜の新鮮さです。どれだけ安くても、鮮度が低かったり品質がよくなかったりすると、かえってフードロスを招き、無駄が増えてしまいます。
食材を使い切れずに処分すること以上に、もったいないことはありません。新鮮な野菜は日持ちしますし、やはりおいしさが格別です。
食費を節約していると、どうしても安さに目がいきがちですが、鮮度を重視することも家計にとってプラスになりますよ。

いろいろなスーパーを回ってみるのもアリ

自分に合うスーパーは、いろいろ通ってみないと分かりません。じつは私も、今通っているスーパーに定着するまで2~3年かかりました。
「ここだ」と決めつけずに、ときには違うスーパーに足を運んでみるのもおすすめです。安さだけでなく、鮮度やプライベートブランドの品揃えにも目を向けてみると、食費を節約する余地を見つけられるかもしれません。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

広告

著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告