意外とハイスペックな味付けのりの空き容器
ごはんのお供としてお馴染みの「味付けのり」。食卓に常備している方も多いのではないでしょうか。実は、この味付けのりの空き容器があれば、専用の収納ケースを買い足す必要はありません。捨てればただのゴミですが、活かせば「整理・収納アイテム」に変わります。キッチンからデスクまわりまでの整理・収納ストレスを減らしてくれる、意外な再利用法をご紹介します。
大きくて、透明なのがポイント

味付けのりの容器は、「大きめのサイズ感」と「中身が一目でわかる透明感」を兼ね備えています。この大きさと透明度が、整理・収納アイテムとしての幅を広げてくれます。
1.卓上ゴミ箱として

味付けのりの容器の手軽で便利な活用法のひとつが、「卓上ゴミ箱」への変身です。手順は驚くほど簡単。容器に小さめのポリ袋を被せるだけで、デスクまわりやキッチンで出るちょっとしたゴミを捨てるのに便利なゴミ箱になるんです。消しゴムのカスやティッシュなど、わざわざ大きなゴミ箱まで行くのが面倒な「ちょこっとゴミ」を、この容器が受け止めます。安定感のある円柱形で倒れにくく、汚れもさっと拭き取れるのが魅力ですよ。
2.文房具を入れる

味付けのりの容器は、文房具の整理にも力を発揮します。特におすすめなのが、バラバラになりがちなカラーペンや定規、ハサミなどをまとめる「立てる収納」です。容器が透明なので、お目当ての筆記用具が一目で分かり、作業効率がぐんとアップ。高さがあるため、ハサミなどを入れても倒れにくく安定感抜群です。筆者はホッチキスも入れてみましたが、ここで収納するには重過ぎると感じたため、あまりおすすめしません。
3.歯ブラシのストックを保管

買い溜めしておくとバラバラになりがちな「歯ブラシのストック」も、味付けのりの容器があればスッキリ管理できます。
実はこの容器は、一般的な大人用歯ブラシを立てて入れるのにちょうどいい絶妙な深さなんです。ここに入れておくことで、使いたいときにさっと取り出せる機能的なストックホルダーに早変わり。透明なので、残数も一目で把握できます。
洗面台のポケットなどに立てておけば、細長い歯ブラシが散らかるストレスから解放されますよ。
※個包装(未開封)の歯ブラシの保管に限ります。
ちょっとした不便を解決できる!
味付けのりの空き容器は、実は家中のあちこちで大活躍する“整理・収納ツール”として活用できます。ゴミ箱として利用できるほか、文房具や日用品のストック収納までが可能に。そのサイズ感や透明感を活かした使い道は、ほかにもまだまだあるでしょう。暮らしの「ちょっとした不便」を、身近な容器ひとつでスマートに解決してみませんか。自分なりの新しい「シンデレラフィット」を見つける楽しさを、ぜひ味わってみてください。
※食品が入っていた容器のため、使用前には食器用洗剤で丁寧に洗い、完全に乾燥させてから使用してください。

