ゴムを使わず「髪をまとめる方法」があるって知ってた?「外食で便利」「慣れたら3秒」

掃除・暮らし

2026.05.03

食事のとき、髪が邪魔だと感じたことはありませんか? 私はロングヘア―なので、「今すぐどうにかしたい」と焦る瞬間が何度かありました。そんなとき、ヘアゴムがなくてもさっと髪をまとめられる方法を知っておくと助かりますよね。今回は、道具いらずで、その場ですぐできる手軽な髪のまとめ方をご紹介します!

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髪をすぐにまとめたい瞬間、ありますよね

食事中やちょっとした作業中に、「髪をまとめたいのに、結ぶものがない……」と不便を感じたことはありませんか? バッグを探してもヘアゴムは見つからず、結局そのまま我慢することに。でも実は、特別なアイテムがなくても髪をまとめられる方法があるんです。今回は、SNSで見つけたアイデアを参考に、筆者が実際に試した方法をご紹介します!

簡単3ステップ!

【1】髪を1つに束ねる

髪を手でまとめているところ

普段ヘアゴムで結ぶときのように、髪を1つに束ねます。

【2】毛束から少し引き出して輪っかを作る

髪を引き出しているところ

髪を引き出して輪っかを作っているところ

束ねたあと、崩れないように片方の手(写真では右手)で髪を持ちます。手で持った部分より上の方から、反対の手で少し髪を引っ張り出してきます。全て引き出さず、輪っかになるように引き出してください。

【3】輪っかに毛束全体を通す→完成

輪っかに二つの指を入れているところ

輪っかの中に、空いている手(写真では左手)の人差し指と親指を入れ……

輪っかに髪の束を通しているところ

右手で掴んでいる毛束をその2つの指でつかみつつ、輪の中に通します。このとき、輪っかをできるだけ広げないように毛束を通すのがポイントです。

ゴムを使わず髪をまとめられたところ

このたった3ステップで、ヘアゴムを使わずに、髪を1つにまとめることができました!

実際に試したところ、少し頭を振った程度では崩れなかったので、食事中や少しの作業中ならこの状態を保ってくれるのではないかと感じました。ただ、サラサラとした髪質や短い髪の場合ははずれやすい可能性があります。輪っかとして引っ張る毛束の量は、少し多めにすることで、よりしっかり髪が固定される印象です。

家事や育児の中では、「髪が邪魔だな」と感じる場面が結構あります。ただ、そのたびにヘアゴムをわざわざ持ってくるのが面倒だと思っていたので、この方法を積極的に取り入れていきたいです。

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一度、試してみて

ヘアゴムがなくても、自分の髪を使ってまとめることができるなんて驚きですよね。食事や作業のときなど、一時的にちょっと髪を束ねたいときにとても便利! 難しいテクニックは不要で、その場ですぐに実践できるのがうれしいポイント。ぜひ一度試して、この手軽さと快適さを実感してみてくださいね。

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著者

さよ

さよ

7歳の男の子、3歳の女の子のお母さんです。 服飾系大学卒業、元アパレル販売員。 とにかくファッションが大好き!! 家庭科の教員免許をもっているので食・住も任せてください! ボタニカルワックスバー作りにはまっておりまして、ハンドメイドが大好きです。 たくさんの情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします♡

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