製氷機でガチガチに凍った氷
寒い時期は氷を使う頻度も少なくなるので、暖かくなった時期に久々に製氷機を開けると、ガチガチに氷が固まっているのをみなさんも1度は経験したことがあるのでは?

自宅にある意外な物を使用して、氷が固まるのを防ぐことができました。
「え、これだけで?」と思うような方法をご紹介します。
とっても簡単にできるので必見ですよ!
「アイラップ」を使う
みなさんアイラップはご自宅にあるのでは?
アイラップは加熱・冷凍・湯せんもできる優秀なポリ袋です。
今回はアイラップを使用して裏ワザをご紹介します!

裏ワザをご紹介
まず、製氷機を空にしましょう。
製氷機の中に入っている氷は一旦ボウルか何かに移動させて下さい。
この機会に製氷機を洗ってキレイにするのも良いかもしれませんね。

アイラップを裏返しにしましょう! ここがひと工夫のポイントです。

裏返したアイラップを製氷機に敷きます。

たったこれだけで完成です!!
アイラップを敷いて数日後の結果
裏ワザを試して数日経ちましたが、氷同士がくっつくことなくパラパラでした。

とっても簡単な今回の裏ワザ、ぜひ試してみてくださいね!
ちなみに余談ですが、アイラップはピザ用チーズや切ったネギなどを入れて冷凍も可能です。氷同様、パラパラの状態でのまま冷凍することができますよ! これから暑くなる季節に、ぜひ試してみてくださいね。
※個人の体験に基づくものです。メーカー公式に推奨された方法ではないため、再現性や効果を保証するものではありません。
※自動製氷機の「検氷アーム(レバー)」に袋が当たらないよう、十分に注意してください。袋がアームに引っかかったり、可動部に巻き込まれたりすると、駆動部の破損や故障の原因となります。センサーが袋を氷と誤認して製氷が止まる場合もあります。
