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「食費が少ない人」がよく作る“3つのメインおかず”「材料がシンプル」「アレンジがきく」

お金・学ぶ

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2026.04.04

節約生活スペシャリストの三木ちなです。食費はしっかり抑えたいけれど、量や味は妥協しない。家族にひもじい思いはさせたくありませんよね。そこで今回は、5人家族・月食費3万円台でやりくりしている私がよく作っている、「節約になる3つのメインおかず」をご紹介します。どれもコスパがよく、ボリューム満点ですよ! ※わが家の食費に、お米・お酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税なども活用しています。

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1.お好み焼き

お好み焼き出典:stock.adobe.com

冷蔵庫内の“在庫”を一掃できるメニューと言えば、お好み焼き。生地にキャベツをたっぷり入れて焼くと、見た目以上にお腹が満たされます。
さらに材料費を抑えるなら、もやしで代用するのもおすすめです。もやしを使うと、よりヘルシーに、かつ、かさましにもなります。もやしのシャキッとした食感がよく、満腹感も十分。お好みでチーズやキムチを加えて、アレンジしてもおいしいです。
このように、多少具材が変わってもおいしく仕上がるのがお好み焼きのいいところ。半端に残った食材があるときは、お好み焼きに決まりです。

2.豚キムチ

豚キムチ出典:stock.adobe.com

「今日はがっつり食べたい」という日は、豚キムチがおすすめです。スーパーで安く手に入る豚こま肉とキムチを炒めるだけなので、ボリュームたっぷりの割に材料費がかかりません。ニラや玉ねぎなど、お好みの野菜を加えるとさらに食べ応えが増します。
さっと炒めて簡単に作れるので、忙しい日の夕飯にもぴったり。ピリ辛味は、ごはんが進みますよ!

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3.生姜焼き

生姜焼き出典:stock.adobe.com

豚キムチと同じく、生姜焼きもスーパーの「激安豚こま肉」が主役になるおかずです。豚こま肉のほか、切り落とし・薄切り肉、なんなら鶏肉でもおいしく作れます。
肉や玉ねぎ、生姜といった少ない材料で作れるため、コスパがよく、調理工程もシンプル。多めに作っておいて、お弁当に入れるのもおすすめです。

節約していてもボリューム満点のおかずは作れる

「節約」と聞くと、「我慢しなければいけない」というイメージがあるかもしれませんが、決してそんなことはありません。食材の選び方など、工夫次第でコスパのいい食べ応えのあるおかずは作れます。今回の記事が、食費節約の参考になれば幸いです。

※この記事は、筆者の体験談をもとに執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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