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栄養も満足感も妥協なし。「食費が少ない人」がよく作る“材料ひとつでできる節約おかず”3品

お金・学ぶ

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2026.05.17

節約生活スペシャリストの三木ちなです。夕飯の準備をしようと冷蔵庫を開けたら、材料が足りない……ということはありませんか? そんなときは、少ない材料で作れるシンプルなおかずがおすすめです。今回は、5人家族・月食費3万円台でやりくりしている私がよく作る、「食材ひとつでできる節約おかず」を3つご紹介します。※わが家の食費に、お米・酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税も活用しています。

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1.大学芋

大学芋出典:stock.adobe.com

手元にさつまいもがあるのなら、副菜は大学芋に決まりです。油で素揚げしたさつまいもを、砂糖・醤油ベースのたれに絡めるだけのシンプルな一品。ほっとする甘さが、ちょうどいい箸休めになります。
難しい工程はなく、芋なのでボリュームもしっかり。おかずとしてはもちろん、軽食やおやつ代わりとしてもおすすめです。黒ごまをひとふりすると、見た目も香りも引き締まりますよ。

2.きのこの和え物

きのこの和え物出典:stock.adobe.com

物価高が続いても、年間通して価格が安定しているきのこ。私もよく使う食材なのですが、頻繁に買っているからか、野菜室にきのこだけが残っていることも多々あります(笑)。
そんなときは、和え物にしておいしく消費するのが定番です。石づきをとったきのこを耐熱ボウルに入れ、電子レンジで加熱してから、簡単に味付けすると和えものになります。
味付けは和だしやめんつゆのほか、オリーブオイルと酢でマリネ風にしてもおいしいです。基本的にはどんなきのこでもおいしくなるので、えのきやエリンギなど家にある種類のきのこで作れます。
簡単にさっと作れるので、作り置きの副菜としてもおすすめの一品です。

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3.大根ステーキ

大根ステーキ出典:stock.adobe.com

1本買いだと100~200円台で買える大根は、節約にうってつけの食材。大根が余っているときは、こんがり焼いてステーキにするとおいしいですよ。
少し厚めにカットして格子状に切れ目を入れたら、電子レンジで6~7分加熱します。レンジで火を通してから、油を引いたフライパンでこんがり焼けば、大根ステーキのできあがりです。
焼き肉のたれやバター醤油など、好きな味付けで楽しんでください。ヘルシーで安上がりですが、ボリュームがあります。

材料が少なくても満足感はある

冷蔵庫にあまり食材が残っていなくても、工夫次第で乗り切れます。材料ひとつでも、調理方法でボリュームや満足感は出せるもの。ぜひ作ってみてくださいね。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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