1.大学芋
手元にさつまいもがあるのなら、副菜は大学芋に決まりです。油で素揚げしたさつまいもを、砂糖・醤油ベースのたれに絡めるだけのシンプルな一品。ほっとする甘さが、ちょうどいい箸休めになります。
難しい工程はなく、芋なのでボリュームもしっかり。おかずとしてはもちろん、軽食やおやつ代わりとしてもおすすめです。黒ごまをひとふりすると、見た目も香りも引き締まりますよ。
2.きのこの和え物
物価高が続いても、年間通して価格が安定しているきのこ。私もよく使う食材なのですが、頻繁に買っているからか、野菜室にきのこだけが残っていることも多々あります(笑)。
そんなときは、和え物にしておいしく消費するのが定番です。石づきをとったきのこを耐熱ボウルに入れ、電子レンジで加熱してから、簡単に味付けすると和えものになります。
味付けは和だしやめんつゆのほか、オリーブオイルと酢でマリネ風にしてもおいしいです。基本的にはどんなきのこでもおいしくなるので、えのきやエリンギなど家にある種類のきのこで作れます。
簡単にさっと作れるので、作り置きの副菜としてもおすすめの一品です。
3.大根ステーキ
1本買いだと100~200円台で買える大根は、節約にうってつけの食材。大根が余っているときは、こんがり焼いてステーキにするとおいしいですよ。
少し厚めにカットして格子状に切れ目を入れたら、電子レンジで6~7分加熱します。レンジで火を通してから、油を引いたフライパンでこんがり焼けば、大根ステーキのできあがりです。
焼き肉のたれやバター醤油など、好きな味付けで楽しんでください。ヘルシーで安上がりですが、ボリュームがあります。
材料が少なくても満足感はある
冷蔵庫にあまり食材が残っていなくても、工夫次第で乗り切れます。材料ひとつでも、調理方法でボリュームや満足感は出せるもの。ぜひ作ってみてくださいね。



