「つっぱり棒」を突っ張らず“便利に使うワザ”「意外な場所で使える」

掃除・暮らし

2026.05.14

「つっぱり棒」を同じ使い方ばかりして余らせていませんか? 便利そうだと思って買ったのに、活かしきれない……。筆者の周りでも、そんな声をよく聞きます。実はつっぱり棒は、発想を少し変えるだけで、想像以上に活躍するアイテムになるんです。筆者が試してみて「もっと早く知りたかった!」と感じたほど、日常がぐっと快適になった方法をご紹介します。

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つっぱり棒、意外な使い方が!?

収納アイテムの定番だけど、なんとなく使い道が限られている気がしてしまう「つっぱり棒」。使いこなしている人を見ると、「どうやってるの?」と気になりますよね。ちょっとした気づきさえがあれば、つっぱり棒の活用幅は大きく変わるかもしれません。今回は、SNSで見つけたアイデアを参考に、筆者が実際に試してみた方法をご紹介します!

キッチン下の扉に取り付ける

【準備するもの】

つっぱり棒とリングブラケットの写真

・つっぱり棒
・つっぱり棒用のリングブラケット

【1】キッチン下収納の扉裏にリングブラケットを付ける

扉にリングブラケットを貼ったところ

つっぱり棒用のリングブラケットを、キッチン下収納の扉裏に貼りつけます。取り付け方は、取り扱い説明書に従ってください。

【2】つっぱり棒を通せば完成

つっぱり棒を設置したところ

リングブラケットにつっぱり棒を通せば、取り付け完了! これで、扉裏に新しい収納スペースが生まれました。

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掃除用品やビニール袋が収納できる

掃除用品をかけているところ

リングブラケットにかけるだけで、ビニール袋や掃除用品が収納できる

とても簡単な工程で、新しく「かける」収納スペースを作れたことにとても驚きました。掃除用品やビニール袋などをかけてみてはいかがでしょうか。
筆者は、つっぱり棒は「壁などつっぱる場所がないと使えない」と思い込んでいたので、このアイデアはとても素晴らしいと感じました。ほかのキッチン下収納の扉にも設置して、キッチン周りで使ういろいろなものを収納したいと思います!

難しいテクニックなしで便利に!

身近なアイテムこそ、使い方次第で暮らしの満足度を大きく変えてくれます。この活用方法は、難しいテクニックは一切いらず、思い立ったときにすぐ試せるのもうれしいポイント! いつもの空間がもっと使いやすく、快適に変わるきっかけになるはずですよ。

【注意点】
・使用する際は、リングブラケットおよびつっぱり棒の耐荷重・対応素材を必ず確認してください。
・貼り付ける面の材質や状態によっては、十分に固定できない場合があります。
・扉を開閉する際の振動で脱落しやすくなるため、重い物や割れ物、刃物(キッチンバサミ等)の収納には使用しないでください。

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著者

さよ

さよ

7歳の男の子、3歳の女の子のお母さんです。 服飾系大学卒業、元アパレル販売員。 とにかくファッションが大好き!! 家庭科の教員免許をもっているので食・住も任せてください! ボタニカルワックスバー作りにはまっておりまして、ハンドメイドが大好きです。 たくさんの情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします♡

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