私が「13年ものの冷蔵庫」を買い換えた理由
まだ冷蔵庫は壊れることなく使えていたのですが、それでもこの春に買い換えを決断した理由は、次の3つです。
理由その1. 異音が大きくなった
少し前から、冷蔵庫の音が気になるようになりました。“ブーン”という音が前より大きくなり、夜はよく響くんです。
調べてみると、長く使っている冷蔵庫は、内部の部品が劣化して音が出やすくなるのだそう。まだ動いてはいるものの、「急に止まったら困るな」と不安になり、買い換えを考えるようになりました。
理由その2.ドアの閉まりが悪くなった
もうひとつ気になったのが、ドアの閉まり具合です。ちゃんと閉めたつもりでも、少し開いていることがあり、何度も確認するようになりました。
パッキンが劣化しているのか、冷蔵室のドアに微妙なすき間が。ぴたっと閉まらなくなったことも、買い換えを決めた理由のひとつです。
理由その3.保証が使えなくなった
購入時についていた長期保証は「10年まで」だったので、今は完全に保証外。もし壊れたら、修理代はすべて自己負担です。
じつは、保証が切れるギリギリで庫内が冷えなくなり、電気系統を修理したことがあります。次に不調があったとしても無料で修理はできないこともあり、故障する前に「余裕を持って新しいものに換えた方がいいな」と感じました。
故障する前に買い換えてよかったこと
もともとは“家電は使い倒す派”の私が、壊れる前に決めた今回の買い換え。結果的には、「早めに買い換えてよかった」と感じています。その理由は2つです。
電気代を節約できる
今回の買い換えで一番変わるはずなのは、電気代です。まだ購入して間もないけれど、新しい冷蔵庫は省エネ性能がかなりよくなっていると聞きます。「どれくらい変わるんだろう」と、これからが楽しみです!
調味料を買い換えずに済んだ
まだ気温がそこまで高くない春に買い換えたので、使いかけの調味料類も保冷バッグで1日持ちました。これが夏なら、調味料ごとすべて買い換えなくてはいけなかったはず……。かかる費用を考えると、ぞっとします。
冷蔵庫の買い換えるタイミングを見極めよう
買い換えに伴って高額な費用はかかりましたが、故障する前に余裕を持って買い換えたことに後悔はしていません。
長く使っている冷蔵庫に不調のサインが出ている場合は、少し早めの新調を検討するのもアリですよ。同じように悩んでいる方の参考になれば幸いです。
※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。


