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「食費が少ない人」がよく作る“かさましおかず”3つ「ボリューム満点」「栄養も妥協しない」

お金・学ぶ

2026.03.21

節約生活スペシャリストの三木ちなです。物価が上がり続ける中、予算内で食費をやり繰りするのはとても大変。食費を抑えるには、コスパがよくて満足感のあるメニューを積極的に取り入れましょう。今回は、5人家族・月食費3万円台でやりくりする私がよく作る「節約になるメインおかず」を3つご紹介します。※わが家の食費に、お米・お酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税なども活用しています。

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特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

よく作るメインおかず1.豆腐ハンバーグ

豆腐ハンバーグ出典:stock.adobe.com

ひき肉だけで作るハンバーグはどうしてもコストがかかるので、わが家ではタネに豆腐を混ぜるのが定番です。豆腐ハンバーグはお肉の量が少なめでも、しっかりボリュームが出せます。
水切りした木綿豆腐を加えると、ふんわりやわらかく仕上がります。また、お肉だけで作るよりもあっさりしていて、家族からは「かえって食べやすい」と好評です。
冷めてもふわふわなので、小さめに作って、お弁当のおかずにもおすすめです。

よく作るメインおかず2.肉じゃが

肉じゃが出典:stock.adobe.com

「今日はちょっと節約したいな」という日は、肉じゃがに決まり! じゃがいもが入ると食べ応えが増すので、しっかり存在感のあるメインおかずになります。こんにゃくを加えると、さらにボリュームが増します。
作り方はシンプルで、じゃがいもや玉ねぎ、にんじん、余っているお肉などを一緒に煮込めばOK。豚こま肉や牛肉を使ってもおいしいけれど、我が家では「ひき肉」を使って節約することも。全体にお肉が絡まるので、「ひき肉入り肉じゃが」はおすすめです!

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よく作るメインおかず3.肉野菜炒め

肉野菜炒め出典:stock.adobe.com

冷蔵庫内に中途半端に残っている野菜があるときは、とりあえず炒めものにすることが多いです。何かしらのお肉を足して「肉野菜炒め」にすると、さらにボリュームアップ。満足感はもちろん栄養も摂れます。
焼き肉のたれや中華ペーストなど、味付けもいろいろ変えやすいのでマンネリ化を防ぐメニューとしても優秀です。
時間がないときは、スーパーやドラッグストアで売っているミックスタイプのカット野菜を使うと時短になります。

かさまし料理はシンプルでいい

物価が上がり続ける今、食費を抑えるには“かさまし”もひとつの節約術です。しかし、手間をかけすぎるのはNG。忙しい中でも続けられる、シンプルなかさまし料理こそ、細く長く節約を続けるコツです。
ここで紹介した「頑張りすぎない節約ごはん」を、よろしければ献立決めのヒントにしてみてください。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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