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1年を通して「日用品費が少ない人」が“ふるさと納税”で選ぶ返礼品2つ「手間も出費も抑える」

お金・学ぶ

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2026.03.07

節約生活スペシャリストの三木ちなです。毎日の暮らしに欠かせない日用品は、値上げされても買わないわけにはいきません。ですが、積み重なってくるとかなりの出費に……。そこで今回は、私が節約のため「ふるさと納税で選ぶ日用品」をご紹介します。

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特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

1.トイレットペーパー

トイレットペーパー出典:stock.adobe.com

トイレットペーパーは、わが家で意外と消費が早い日用品のひとつです。ただ、なくなるたびに買いに行くのは、重たく面倒。また「2倍巻き12ロール入り」の商品だと、どれだけ安くても700~800円します。
そこで私は、買いに行く手間とお金の節約のために、ふるさと納税を活用。1万円ほどの定額寄付で、2倍巻きのトイレットペーパーが48ロール届きます。
5人家族のわが家の場合、年に3回ほど申し込むと、1年分としてちょうどいい量です。ふるさと納税を利用して「ローリングストック」し、在庫を切らす心配もなくなりました。

※値段やふるさと納税のプランは、筆者の体験に基づきます。

2.ティッシュ

ティッシュ出典:stock.adobe.com

同じく、紙製品のティッシュもふるさと納税を活用しています。子ども部屋やリビング、脱衣所など、家のあちこちで使うので、返礼品でまかなえるのはありがたいです。
私が申し込んでいる返礼品は、1万3,500円の寄付で60箱届くもの。これだけあると、5~6ヵ月はティッシュに困りません。
トイレットペーパーと同様に、ドラッグストアで買うと持ち帰るのが面倒なので、まとめて家に届くのは助かっています。

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そのほかおすすめの日用品も

洗剤などもおすすめ出典:stock.adobe.com

私がふるさと納税で返礼品を選ぶとき、次の3つのポイントを重視しています。

  1. 買い出しが大変なもの
  2. 出費がかさむもの
  3. 使用期限がないもの

トイレットペーパーやティッシュなどの紙製品は、ドラッグストアで買うと出費がかさむうえに持ち運びが面倒なため、個人的におすすめです。
このほか、洗濯・食器用洗剤やタオル類の返礼品も、寄付金額しだいで日用品費の節約につながります。

ふるさと納税を家計の味方に

トイレットペーパーやティッシュなどの日用品は、地味に出費がかさむものです。そこで、ふるさと納税を上手に活用すれば、日用品にかかる支出を節約できます。
ふるさと納税をあまり活用できていない方は、ぜひ今年から。普段ほかの返礼品を中心に申し込んでいる方も、日用品の項目をチェックしてみてくださいね。

※ふるさと納税は「寄附金控除制度」であり、自己負担2,000円が発生します。控除上限内であれば、実質2,000円の自己負担で返礼品を受け取れる制度です。
※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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