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次の給料日前は慌てない。「食費が少ない人」がよく作る“メインおかず”3つ「節約と食べ応えの両立」

お金・学ぶ

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2026.03.25

節約生活スペシャリストの三木ちなです。スーパーで買い物をしていると、「また高くなってる……」とため息をつくことが増えました。それほど、物価高の影響が続いています。しかし、食費のやりくりを放棄するわけにはいきません。ここでは、5人家族・月食費3万円台の予算を組んでいる私がよく作る、「コスパのいいボリュームおかず」を3つご紹介します。※わが家の食費に、お米・お酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税なども活用しています。

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特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

1.からあげ

からあげ出典:stock.adobe.com

からあげは、わが家の“ド定番”メニューです。近頃は鶏むね肉の価格も上がっていますが、まだまだお手頃な鶏手羽でもおいしく作れます。
手間がかかっているように見えますが、じつは調理工程は意外とシンプルです。下味をつけて揚げるだけと、手順は明快。揚げている間は、様子を見ながら汁ものを作るなど、ほかの調理と同時進行しやすいメニューでもあります。
少し多めに揚げておけば、翌日のお弁当に活用できるのも嬉しいポイント。鶏肉はまとめて買うと割安なことも多いので、自然と節約と時短につながっています。

2.麻婆豆腐

麻婆豆腐出典:stock.adobe.com

お給料日の直前などは、麻婆豆腐の出番です。残りの予算が少なくても、お手頃な豆腐と市販の素さえあれば作れます。ひき肉がなくても作れる素を買えば、さらにコストを抑えられます。
時間がないときでも、短時間で仕上がるのも大きな魅力。ごはんに麻婆豆腐をのせた「麻婆丼」にすると、お腹ペコペコの子どもたちもしっかりお腹を満たすことができます。

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3.チキンカツ

チキンカツ出典:stock.adobe.com

何を作ろうか迷ったら、「チキンカツ」を定番にしています。衣をつけると食べごたえがあるので、ソテーや照り焼きにするよりもボリュームが出せます。
カットキャベツを添えれば、立派なメインおかずのできあがり。私は多めに揚げておいて、翌日に卵でとじてカツ丼にすることもあります。

お手頃な食材で大満足なおかずを作ろう

節約するためには、「我慢しないといけない」と思いがちですが、毎日自炊をする中で工夫できることはたくさんあります。
コストを抑えながらも、食べ応えはしっかりとキープする。そんなおかずを定番にすると、無理のない節約を続けやすいですよ。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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