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お金が溜まりやすい体質になろう!節約上手な人が行う「夜寝る前」の“3つの習慣”

お金・学ぶ

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2026.05.02

生活習慣を整えると、お金も貯まりやすい生活に変化していきます。節約上手な人は、夜寝る前にどんなことをやっているのでしょうか。今日は、お金が貯まる「夜寝る前の習慣」を3つご紹介します。

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特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

【夜寝る前にやること1】今日の出費を確認

まずは、今日1日に使ったお金を確認します。毎日家計簿をつけるのが理想的ですが、難しい場合は、お財布から領収書を出してまとめておいたり、出費を管理している家計簿アプリをさっと確認するのでもOKです。大体どのくらいお金を使ったか把握するだけで、「今日はきちんと節約できた」「カフェ代が多くかかったな」など、家計をモニタリングすることができます。

このモニタリングこそ、お金が貯まるポイントです。ダイエットと同じで、記録をつけるだけで、次の日以降の行動に大きな影響を与えます。少し出費を気にしてみたり、必要のないものの購入は我慢してみたりと、自然と節約する行動につながるのです。

毎日夜に、パパっと出費をチェックしてみましょう。

夜スマホチェックする女性出典:stock.adobe.com

【夜寝る前にやること2】明日のスケジュール確認と準備

1日の出費を確認したら、翌日のスケジュールをチェックし、次の日に向けて準備をしましょう。お子さんがいる場合、子どものお弁当や持ち物もチェックしておき、何時に起きれば間に合うのか、逆算しておくのが大切です。

ゆとりがある朝時間を過ごすことができると、タンブラーにコーヒーを淹れたり、朝食やランチを自炊したりと、節約につながる行動につながります。また、ストレッチやウォーキングなど、朝に軽い運動を朝にするのもおすすめです。健康度がアップし、長期的には、医療費節約にもつながる可能性があります。

そして前日の夜に、必要な持ち物を忘れずに揃えておきましょう。次の日、出先で、「スマートフォンの充電が切れそう。バッテリー買わなくちゃ」「ボールペン忘れちゃった。コンビニで買おう。」などの忘れ物や準備不足があると、実は無駄使いにつながります。

前日の夜の準備は、節約に大切なポイントです。

スマホでスケジュールチェックする女性出典:stock.adobe.com

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【夜寝る前にやること3】今日の楽しかったことを思い出して幸福度アップ 

最後におすすめなのは、自分の幸福度を高めることです。今日の自分の頑張りをほめ、明日へのやる気を蓄えると、安眠につながり、また次の日もイキイキ楽しく生活することができます。

お金を稼ぐために一生懸命働く、そして正しくお金を使うという行動には、ストレスは禁物です。自分の幸福度を上げて、ストレスをできるだけ少なくして過ごすことができると、衝動買いや無駄使いを防ぎ、お金を節約することができます。

1日頑張って働いた自分を労い、今日楽しかったことを思い出して、幸福度を上げてから眠りにつくようにしましょう。小さなことですが、この考え方が、実は生き生きとした毎日や、お金が貯まる体質に重要なポイントとなります。

寝る前の女性出典:stock.adobe.com

まとめ

今回ご紹介した3つのポイントは、実はそんなに難しいことではありません。慣れてくれば、寝る前に10分もあればできるようになります。これだけで生活習慣は整い、お金が貯まる体質に変化していくでしょう。自分が取り入れられるポイントから、ぜひ実践してみてはいかがでしょうか。

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著者

下中英恵

下中英恵

東京都出身。2008年慶應義塾大学商学部卒業後、三菱UFJメリルリンチPB証券株式会社に入社。富裕層向け資産運用業務に従事した後、米国ボストンにおいて、ファイナンシャルプランナーとして活動。現在は日本において、資産運用・保険・税制等、多様なテーマについて、金融記事の執筆活動を行っています。

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