【夜寝る前にやること1】今日の出費を確認
まずは、今日1日に使ったお金を確認します。毎日家計簿をつけるのが理想的ですが、難しい場合は、お財布から領収書を出してまとめておいたり、出費を管理している家計簿アプリをさっと確認するのでもOKです。大体どのくらいお金を使ったか把握するだけで、「今日はきちんと節約できた」「カフェ代が多くかかったな」など、家計をモニタリングすることができます。
このモニタリングこそ、お金が貯まるポイントです。ダイエットと同じで、記録をつけるだけで、次の日以降の行動に大きな影響を与えます。少し出費を気にしてみたり、必要のないものの購入は我慢してみたりと、自然と節約する行動につながるのです。
毎日夜に、パパっと出費をチェックしてみましょう。
【夜寝る前にやること2】明日のスケジュール確認と準備
1日の出費を確認したら、翌日のスケジュールをチェックし、次の日に向けて準備をしましょう。お子さんがいる場合、子どものお弁当や持ち物もチェックしておき、何時に起きれば間に合うのか、逆算しておくのが大切です。
ゆとりがある朝時間を過ごすことができると、タンブラーにコーヒーを淹れたり、朝食やランチを自炊したりと、節約につながる行動につながります。また、ストレッチやウォーキングなど、朝に軽い運動を朝にするのもおすすめです。健康度がアップし、長期的には、医療費節約にもつながる可能性があります。
そして前日の夜に、必要な持ち物を忘れずに揃えておきましょう。次の日、出先で、「スマートフォンの充電が切れそう。バッテリー買わなくちゃ」「ボールペン忘れちゃった。コンビニで買おう。」などの忘れ物や準備不足があると、実は無駄使いにつながります。
前日の夜の準備は、節約に大切なポイントです。
【夜寝る前にやること3】今日の楽しかったことを思い出して幸福度アップ
最後におすすめなのは、自分の幸福度を高めることです。今日の自分の頑張りをほめ、明日へのやる気を蓄えると、安眠につながり、また次の日もイキイキ楽しく生活することができます。
お金を稼ぐために一生懸命働く、そして正しくお金を使うという行動には、ストレスは禁物です。自分の幸福度を上げて、ストレスをできるだけ少なくして過ごすことができると、衝動買いや無駄使いを防ぎ、お金を節約することができます。
1日頑張って働いた自分を労い、今日楽しかったことを思い出して、幸福度を上げてから眠りにつくようにしましょう。小さなことですが、この考え方が、実は生き生きとした毎日や、お金が貯まる体質に重要なポイントとなります。
まとめ
今回ご紹介した3つのポイントは、実はそんなに難しいことではありません。慣れてくれば、寝る前に10分もあればできるようになります。これだけで生活習慣は整い、お金が貯まる体質に変化していくでしょう。自分が取り入れられるポイントから、ぜひ実践してみてはいかがでしょうか。



