NGその1.いつも「強モード」を使う

「どうせならしっかり吸いたい」と、毎回「強モード」で使っていませんか? 当然、吸引力が強い方が汚れはしっかり取り除けますが、いつも強モードを使うのが正しいとは言えません。
強モードは、吸引力が強い分、消費電力も大きいため、場所によってモードを切り替えることがとても大事。フローリングや畳などあまり汚れていない場所は、弱モードでも十分きれいになります。
もし切り替えるのが面倒な場合は、「オート機能」を使うと自動でパワーを調整してくれるのでおすすめです。
NGその2.床にものを置いたまま掃除する
掃除機にかかる電気代を節約するには、使用時間を短くするのもひとつの手です。そのためにも、掃除機がけ前に部屋を片付けておくよう心掛けましょう。
床がものだらけの状態で掃除機をかけると、何度も同じ場所を往復したり、ものを移動させたりと、余計な手間がかかってしまいます。その結果、掃除に時間がかかり、電力を余計に消費することに……。事前に片付けをしておくと、動きがスムーズになり、短時間で掃除が終わりますよ。
NGその3.ダストボックスが汚れている
意外と見落としがちなのが、掃除機のダストボックス内の状況です。集めた汚れがダストボックスに溜まったままだと、空気の通りが悪くなり、吸引力が落ちる原因になります。結果的に使用時間が長くなってしまうので、溜まったゴミはつど捨てる習慣をつけましょう。
効率よく掃除機をかけるために
掃除機は日常的に使うものなので、ちょっとしたNG習慣を積み重ねることが、電気代がかさむ大きな原因になります。掃除機の節電は、適切なモードにして、使用時間を短くすることが基本。時短になれば、結果的に家事負担も軽減することにもつながるので、ぜひ意識してみてくださいね。


