1.スーパーのお惣菜やお弁当
私が買わないもののひとつに、スーパーのお惣菜があります。もちろん、お弁当を買うこともほとんどありません。
その理由は、コスパがよくないから。わが家は5人家族なので、人数分のおかずを買うとなると出費がかさみます。ものによっては、1回分の外食とほぼ変わらないことも……。
まったく買わないわけではありませんが、「仕事が多忙で自炊する時間がなかった」「冷蔵庫の買い替えで食材を保存できない」など、特別な事情があるときだけです。
疲れたときは、月に1回ほど近所のお肉屋さんでチキンカツを買うことはあります。もちろん、食費予算に収まる範囲内です。1枚100円と手頃なうえに、お肉屋さんならカツ以外のムダな買い物をしなくても済むので、これからも利用し続ける予定です。
2.牛肉
わが家の冷蔵庫に、牛肉が入っていることはほとんどありません。牛肉は価格が高いので、安売りに出会わない限り買うのは避けています。普段使いするお肉は、食費の負担が少ない豚こま肉や鶏むね肉で十分です。
牛肉料理が食べたいときは、ふるさと納税の返礼品を活用することが多いです。返礼品で届いた牛肉は特別感もあり、家族に好評。スーパーで買わずに済むので、節約になっています。
3.フルーツ
子どもたちはフルーツが好きですが、頻繁には買っていません。フルーツは意外と高く、スーパーに行くたび買っていると、食費はあっという間になくなってしまいます。野菜やお肉に比べると、優先度は低めです。
必ず買うのは、庶民の味方のバナナくらい。その代わり、月末になって食費予算に余裕があれば、季節の果物を買うこともあります。5月は残り予算にゆとりがあったので、メロンを1玉買いました。「今月は頑張ったから」と少し贅沢するのも楽しみのひとつです。
このほか、牛肉と同じようにふるさと納税を利用することもありますよ。
予算に見合った食材を選ぼう
大事なのは、食費予算に合う金銭感覚を持つことです。わが家の食費は月3万円台と多い方ではないので、出費が膨らみやすいものの優先度は低いです。
ただし、「絶対買わない」のではなく、余裕があるタイミングを見つけて買います。いつも予算オーバーしてしまう方は、予算と買っているもののバランスが取れているかを見直してみましょう。
※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。



