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「食費が少ない人」は作らない“コスパのよくないメインおかず”3つ【節約のプロが解説】

お金・学ぶ

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2026.06.11

節約生活スペシャリストの三木ちなです。最近スーパーへ行くたび、「また値上がりしている……」と感じる方も多いのではないでしょうか。この物価高の中、予算内でやりくりするのは決してラクではありません。そんな中わが家では、意識的に作らないようにしている「コスパのよくないおかず」がいくつかあります。作るほど材料費がかさむ、その料理とは……?※わが家の食費に、お米・酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税も活用しています。

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1.おうち焼き肉

1.おうち焼き肉出典:stock.adobe.com

わが家は5人家族で、夫も子どもたちもよく食べます。そのため、自宅で焼き肉をするとかなり割高になってしまいます。
スーパーで安いお肉を選んだとしても、食費増は避けられません。でも、せっかくのおうち焼き肉、予算を気にして我慢するのもちょっと違う……。
ということで、わが家が焼き肉を食べるときは、食べ放題のお店を利用するのが定番です。お腹いっぱい食べても、1万円ちょっと! お肉のほか、デザートも楽しめるのでコスパがいいと感じます。
後片付けもしなくていいので、普段節約を頑張っているご褒美として、息抜きがてら外食することが多いです。

2.牛肉のステーキ

2.牛肉のステーキ出典:stock.adobe.com

焼き肉と同じ理由で、牛肉のステーキも気軽には出せないメニューのひとつです。家族全員分を用意しようとすると、安いスーパーで調達してもそれなりの金額になります。なんなら、家族で1回外食をするのと変わらない出費になることも……。
そのため、ステーキを作るときは、牛肉の代わりにお手頃な鶏肉や豚肉を使います。牛肉とは違いますが、“肉肉しさ”とボリュームは出せるので、がっつり食べたい日のおかずとしておすすめです。

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3.パエリア

3.パエリア出典:stock.adobe.com

見た目が華やかなパエリアは、ごちそう料理の定番ですよね。ただ、特別な日の食卓にはぴったりですが、日常的な節約ごはんとしては少しハードルが高め。魚介類を中心として、材料費がそれなりにかかります。シーフードミックスを使ってもいいけれど、それでもコストが低いとは言えません。
わが家ではパエリアの代わりに、ピラフなど作りやすいごはんものを取り入れるようにしています。

食費を守るためにも「コスト」を考えてみて

食費の予算が限られている以上、1食あたりのコストは無視できません。高い食材を使わなくても、工夫次第で家族がよろこぶ料理は作れます。また、「絶対食べない」のではなく、外食で楽しむのもおすすめです。食材の価格を考えながら、食費予算に見合った献立決めを意識してみましょう。

※筆者の経験に基づいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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