余った手ぬぐいは日常で活用しよう

古くから暮らしの中で親しまれてきた手ぬぐいは、吸水性と速乾性を兼ね備えた便利なアイテム。色や柄のバリエーションが豊富で、お気に入りの一枚を選ぶ楽しさがあるのも魅力ですよね。薄手でかさばりにくいため、日常的に愛用している人も多いようです。
手ぬぐいは手拭きや包み布として使うほかにも、日常のさまざまな場面で役立つのだそう。SNSで見つけた、知っておくと便利な手ぬぐいの活用方法を試してみました。
手ぬぐいの活用方法
「アイロンの当て布」として活用

薄手の綿素材でできた手ぬぐいは熱が伝わりやすく、アイロンの当て布として使いやすいアイテム。「当て布が必要だけど、ちょうどいい布が見当たらない……」というときにぜひ試してほしい方法です。

まず、衣類の形を整えてアイロン台に置き、シワが気になる部分に霧吹きで軽く水を吹きかけます。

その上から手ぬぐいを重ね、アイロンと衣類の間に挟んだ状態で、適温に設定したアイロンをやさしく滑らせましょう。

当て布を挟むことで、生地のテカリや傷みを防ぎながら、やさしくシワを伸ばしやすくなります。強く押し付けずにかけるのがきれいに仕上げるコツです。
専用の当て布をわざわざ購入しなくても、家にある手ぬぐいで手軽に代用できるのは便利ですよね。手ぬぐいは薄手で扱いやすく、使い終わったあとは洗濯して繰り返し使えるのもポイント。家に眠っている手ぬぐいがあれば、ぜひ活用してみてください。
注意点
※記事の内容は個人の体験に基づくものです。
※手ぬぐいを当て布として使う場合は、綿100%など熱に強い素材で、汚れや色移りの心配がないものを使用しましょう。化学繊維を含むものや、濃色で色落ちする可能性があるものは避けると安心です。また、衣類の洗濯表示に従い、素材に適した温度でアイロンをかけてください。
