使ってない手ぬぐいを広げるだけで「買わずに済んだ」「生地の薄さがちょうどいい」【便利な活用術】

掃除・暮らし

2026.07.25

暮らしの質を高めるアイデアを日々試しているライターの糸野旬です。使っていない手ぬぐいがタンスの奥に眠っていませんか? 豊富な柄や色合いを楽しめる手ぬぐいは、手を拭いたり物を包んだりと、さまざまな用途で活躍する便利なアイテム。じつは定番の使い方のほかにも、手ぬぐいを暮らしの中で便利に活用できる方法があるのだそう。特別な道具を用意しなくても手軽に実践できる、手ぬぐいの活用方法をご紹介します。

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余った手ぬぐいは日常で活用しよう

手ぬぐい

古くから暮らしの中で親しまれてきた手ぬぐいは、吸水性と速乾性を兼ね備えた便利なアイテム。色や柄のバリエーションが豊富で、お気に入りの一枚を選ぶ楽しさがあるのも魅力ですよね。薄手でかさばりにくいため、日常的に愛用している人も多いようです。

手ぬぐいは手拭きや包み布として使うほかにも、日常のさまざまな場面で役立つのだそう。SNSで見つけた、知っておくと便利な手ぬぐいの活用方法を試してみました。

手ぬぐいの活用方法

「アイロンの当て布」として活用

服にアイロンをかける

薄手の綿素材でできた手ぬぐいは熱が伝わりやすく、アイロンの当て布として使いやすいアイテム。「当て布が必要だけど、ちょうどいい布が見当たらない……」というときにぜひ試してほしい方法です。

服のシワに霧吹きをかける

まず、衣類の形を整えてアイロン台に置き、シワが気になる部分に霧吹きで軽く水を吹きかけます。

手ぬぐいを当て布として使う

その上から手ぬぐいを重ね、アイロンと衣類の間に挟んだ状態で、適温に設定したアイロンをやさしく滑らせましょう。

手ぬぐいをアイロンの当て布として使おう!

当て布を挟むことで、生地のテカリや傷みを防ぎながら、やさしくシワを伸ばしやすくなります。強く押し付けずにかけるのがきれいに仕上げるコツです。

専用の当て布をわざわざ購入しなくても、家にある手ぬぐいで手軽に代用できるのは便利ですよね。手ぬぐいは薄手で扱いやすく、使い終わったあとは洗濯して繰り返し使えるのもポイント。家に眠っている手ぬぐいがあれば、ぜひ活用してみてください。

注意点

※記事の内容は個人の体験に基づくものです。
※手ぬぐいを当て布として使う場合は、綿100%など熱に強い素材で、汚れや色移りの心配がないものを使用しましょう。化学繊維を含むものや、濃色で色落ちする可能性があるものは避けると安心です。また、衣類の洗濯表示に従い、素材に適した温度でアイロンをかけてください。

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