引き出しに眠っている「手ぬぐい」の日常ですぐ使える“活用術2選”「華やか」

掃除・暮らし

2026.05.25

使っていない手ぬぐい、タンスの奥に眠っていませんか? 手ぬぐいは柄や色合いがおしゃれなものも多いですよね。せっかくなら、暮らしの中でそのデザイン性を活かしたいところ。じつはこれ、少し工夫するだけで、日常のさまざまな場面で役立つんです。特別な道具も必要なく、誰でも簡単に実践できますよ!

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使っていない手ぬぐいは日常生活で活用しよう

手ぬぐい

使っていない手ぬぐい、手元にありませんか? 手ぬぐいは和柄や花柄、動物モチーフなど、デザインの種類が豊富で、見ているだけでも楽しめます。色使いや模様によって場の雰囲気が変わるため、インテリアのアクセントとして使う人もいるのだそう。今回はSNSで見つけた、手ぬぐいのデザイン性を活かした活用方法を試してみました。

手ぬぐいの活用方法

1. 収納かごの目隠しとして活用

かごに入った果物

キッチン戸棚に置いた、かご入りの果物。このままでもよいですが、収納の中身がそのまま見えているとどうしても生活感が出やすく、空間全体が雑然とした印象になってしまうこともあります。

かごに入った果物に手ぬぐいをかぶせる

そんなときは、おしゃれな柄の手ぬぐいを目隠しとして活用するのがおすすめ。やわらかな布の質感が加わることで見た目が整い、ナチュラルで落ち着いた雰囲気を演出できますよ。

2. ランチョンマットとして活用

手ぬぐいをランチョンマットとして使う

余った手ぬぐいは、食卓でランチョンマットとして活用するのもおすすめです。明るい色合いの手ぬぐいをお皿やカトラリーの下にさっと敷くだけで、食卓が華やかな雰囲気になります。薄手で扱いやすい手ぬぐいは、食べこぼしや汚れが付いても気軽に洗いやすく便利です。

手ぬぐいの柄や色合いを工夫することで、季節感やインテリアに合わせて気軽に雰囲気を変えられるのも嬉しいポイント。普段使いはもちろん、来客時のおもてなし用として使うのもよいでしょう。ぜひ試してみてください。

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著者

糸野旬

糸野旬

エンタメ・カルチャーをこよなく愛するフリーライター。心地よい暮らし方や生活に役立つヒントを日々模索中。ヨガと漫画が心のよりどころ。

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