1.冷凍おにぎりやのりまき
中高生は学校や部活動から帰ってくると、「お腹すいた」と言うことも少なくありません。そのたびに一から食事を用意するのは大変ですが、冷凍おにぎりや冷凍のり巻きをストックしておけば、電子レンジで温めるだけですぐに食べられます。
ご飯を炊く日に少し多めに作って冷凍しておけば、市販の軽食を買う機会が減り、食費の節約につながる場合があります。あわせて、おにぎり用のふりかけなども常備しておくと、味のバリエーションも増え、お弁当にも活用できるので便利です。
また、しっかり主食を食べることで満足感が得られ、お菓子だけで空腹を満たす機会を減らしやすくなります。コンビニやファストフードを利用する機会も減るため、食費の増加を抑えることにもつながります。
2.バナナ
バナナは皮をむくだけですぐに食べられるため、中高生のおやつや軽食としてストックしておくと便利です。比較的価格も手頃で、一年を通して購入しやすいので、家計にもやさしい食材です。
りんごやオレンジなどは皮をむいたり切ったりする手間がかかりますが、バナナはそのまま食べられるのも大きな魅力です。忙しい時間帯でもすぐに用意できるため、帰宅後の「お腹すいた」にも慌てず対応できます。
パンやヨーグルトと組み合わせれば、食べ応えのある軽食になります。朝食にもおやつにも使えるため無駄になりにくく、食べ切れずに傷ませてしまう心配が少ないのも嬉しいですね。
3.冷凍パスタ
冷凍パスタも、中高生がいる家庭では便利なストックの一つです。電子レンジで温めるだけで食べられるため、保護者が忙しく軽食を用意してあげられない日でも、自分で簡単に準備できるのが魅力です。
特に夏休みや冬休みなどの長期休みには、保護者が仕事で不在の間に、部活動や塾の講習の合間に子どもが一度帰宅し、軽食を食べてから再び出かけることもありますよね。そのようなときに、自分で手軽に食べられる冷凍パスタがあると重宝します。
食べ応えがあるため、コンビニで軽食を買う代わりとして活用しやすいでしょう。いくつかストックしておけば、忙しい日の心強い味方になってくれます。
「お腹すいた」に振り回されないために
中高生になると食事量が増え、「お腹すいた」と言われる機会も多くなります。しかし、そのたびにコンビニやファストフードを利用していると、食費が少しずつ増え、家計の負担も大きくなりがちです。
あらかじめ、すぐに食べられるものをストックしておけば、慌てて用意する必要がなくなるだけでなく、買い食いも減らしやすくなります。中高生になって食費が増えてきたと感じるなら、今回ご紹介したようなストックも取り入れてみてください。




