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帰宅後の「お腹すいた」に即対応。中高生がいる家庭で常備したい"3つのストック食材"

お金・学ぶ

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2026.07.19

家計簿・家計管理アドバイザーのあきです。中高生になると、お腹すいたと言われる機会も増えますよね。そこで今回は、1000件以上の家計相談をお受けしてきた経験をもとに、「中高生にお腹がすいたと言われた時に便利なストック食材」をご紹介します。

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1.冷凍おにぎりやのりまき

冷凍おにぎり出典:stock.adobe.com

中高生は学校や部活動から帰ってくると、「お腹すいた」と言うことも少なくありません。そのたびに一から食事を用意するのは大変ですが、冷凍おにぎりや冷凍のり巻きをストックしておけば、電子レンジで温めるだけですぐに食べられます。

ご飯を炊く日に少し多めに作って冷凍しておけば、市販の軽食を買う機会が減り、食費の節約につながる場合があります。あわせて、おにぎり用のふりかけなども常備しておくと、味のバリエーションも増え、お弁当にも活用できるので便利です。

また、しっかり主食を食べることで満足感が得られ、お菓子だけで空腹を満たす機会を減らしやすくなります。コンビニやファストフードを利用する機会も減るため、食費の増加を抑えることにもつながります。

2.バナナ

バナナ出典:stock.adobe.com

バナナは皮をむくだけですぐに食べられるため、中高生のおやつや軽食としてストックしておくと便利です。比較的価格も手頃で、一年を通して購入しやすいので、家計にもやさしい食材です。

りんごやオレンジなどは皮をむいたり切ったりする手間がかかりますが、バナナはそのまま食べられるのも大きな魅力です。忙しい時間帯でもすぐに用意できるため、帰宅後の「お腹すいた」にも慌てず対応できます。

パンやヨーグルトと組み合わせれば、食べ応えのある軽食になります。朝食にもおやつにも使えるため無駄になりにくく、食べ切れずに傷ませてしまう心配が少ないのも嬉しいですね。

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3.冷凍パスタ

冷凍パスタ出典:stock.adobe.com

冷凍パスタも、中高生がいる家庭では便利なストックの一つです。電子レンジで温めるだけで食べられるため、保護者が忙しく軽食を用意してあげられない日でも、自分で簡単に準備できるのが魅力です。

特に夏休みや冬休みなどの長期休みには、保護者が仕事で不在の間に、部活動や塾の講習の合間に子どもが一度帰宅し、軽食を食べてから再び出かけることもありますよね。そのようなときに、自分で手軽に食べられる冷凍パスタがあると重宝します。

食べ応えがあるため、コンビニで軽食を買う代わりとして活用しやすいでしょう。いくつかストックしておけば、忙しい日の心強い味方になってくれます。

「お腹すいた」に振り回されないために

中高生のいる家庭の食材ストック出典:www.photo-ac.com

中高生になると食事量が増え、「お腹すいた」と言われる機会も多くなります。しかし、そのたびにコンビニやファストフードを利用していると、食費が少しずつ増え、家計の負担も大きくなりがちです。

あらかじめ、すぐに食べられるものをストックしておけば、慌てて用意する必要がなくなるだけでなく、買い食いも減らしやすくなります。中高生になって食費が増えてきたと感じるなら、今回ご紹介したようなストックも取り入れてみてください。

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著者

あき

あき

家計簿&家計管理アドバイザー

東京都在住。夫、子供3人の5人家族。家計簿&家計管理アドバイザー。 節約主婦として日本テレビ「ヒルナンデス」、NHK「人生レシピ」フジテレビ「バイキング」などに出演。著書に「あきの新ズボラ家計簿(秀和システム)」他。 もともとは超がつくほどの現金主義だが、最近はほぼ全額キャッシュレス決済。ポイ活や家計簿アプリにも詳しい。

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