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夕食準備がラクになる。「食費が少ない人」が“朝にする3習慣”「外食防止になる」

お金・学ぶ

2026.05.19

節約生活スペシャリストの三木ちなです。物価高が続く中、食費の節約には自炊が欠かせません。でも、仕事やほかの家事、子育てに忙しいと、夕方には体力がなくなることも……。そこで今回は、5人家族・月食費3万円台でやりくりするために、私が「朝のうちにやっている3つのこと」をご紹介します。夕方がうんとラクになりますよ! ※わが家の食費に、お米・酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税も活用しています。

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朝にやること1.夕飯の準備をする

朝のうちに夕飯の準備をする

朝食を作るついでに、できるだけ夕飯の準備を済ませておくことが多いです。時間があるときは、おかずを作るところまで。電子レンジで温めれば食べられるように、耐熱容器に入れて準備しておきます。仕事のある平日は、とにかく時間・体力との勝負! できたて、作りたては週末までおあずけです。
時間がなくても、サラダを作る、下茹でしておくなど、無理のない範囲で下ごしらえを行います。野菜を切っておくだけでも、夕方が本当にラクになります。起床して、朝食を準備する勢いで少し手を動かしておくと、夕飯作りの時間も短縮できますよ。

朝にやること2.翌日の献立をぼんやり考える

翌日の献立を考えておく出典:stock.adobe.com

「何作ろうかな……」と献立を考えるのは、地味に大変じゃありませんか? 私は、時間のかかる“名もなき家事”No.1だと思っています(笑)。
そのため、献立は早めに決めるのがマイルール。だいたいの献立を、カレンダーになぐり書きしています。

カレンダーに書いた、なぐり書きの献立

きっちり献立を決めなくても大丈夫。「明日はこれにしようかな」と、ざっくりでもOKです。メインさえ決めておけば、前日のうちに冷凍していた食材を冷蔵庫へ移して解凍しておくなど、小さな準備ができるんです。
何も考えずに夕方を迎えるよりも効率がいいうえに、「もう食材を解凍してるし……」とお惣菜に頼る選択肢もなくなるので、節約になっています。

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朝にやること3.ごはんを炊飯予約する

ごはんを炊飯予約する

地味ですが効果が大きいのが、朝のうちにごはんを炊飯予約しておくこと。夕方になると自動的にごはんが炊けていると、それだけで自炊は続きます。逆に、ごはんを炊き忘れていると、それだけでやる気がなくなってしまうこともしばしばありました。
私の場合、ごはんが炊けていない状況が外食やお弁当に頼るきっかけになりやすかったので、朝の炊飯予約はマストです。

朝家事で夕方がぐんとラクになる

無理なく自炊を続けるためには、“家事貯金”がおすすめです。特に夕方は、疲れがどっと押し寄せる時間帯。いちから料理を作るのは大変なので、朝のうちに少しでも準備しておくと、体も気持ちもラクになりますよ。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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