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節約主婦が作る“手間抜きおかず”3つ「栄養もばっちり」

お金・学ぶ

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2026.05.12

節約生活スペシャリストの三木ちなです。食費を節約するコツは、「とにかく外食やテイクアウトに頼らずに、毎日自炊をすること」。これに尽きます! でも、働いて、ほかの家事をこなしながら食事を作り続けるのは、なかなか大変です。そこで今回は、5人家族・月食費3万円台でやりくりする私が作り続けている、「手間抜きでもおいしいおかず」を3つご紹介します。※わが家の食費に、お米・酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税も活用しています。

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1.味玉

味玉

ゆでたまごがあればすぐに仕込める味玉は、わが家でよく作る定番おかずです。ゆでたまごのままの状態ではあまり「おかず」と思われにくいけれど、味を付けるだけで不思議とごはんによく合う一品へと変わります。

めんつゆでひと晩漬ける

ひと晩漬けると味が染みておいしいので、前日の夜に作っていますよ。

半熟に仕上がった味玉

ちょうどいい半熟具合の黄身は、ごはんにのせると最高。ちなみに、これくらい半熟に仕上げたい場合は、沸騰したお湯に入れたあと、必ずふたをして「6分30秒」茹でてください。条件によって仕上がりが変わる可能性もありますが、何度も作って見つけた私のベストタイムです(笑)。

2.ほうれん草ときのこのおひたし

ほうれん草ときのこのおひたし

定番かもしれませんが、副菜といえば「おひたし」は欠かせません。おすすめしたいのは、ほうれん草ときのこの組み合わせ。ほうれん草に、炒めたきのこと、油揚げを合わせるのがわが家流です。ときどき、桜えびを加えることもあります。
味付けは、ほんだしとめんつゆで。派手さはないけれど、こういう一品があると食事が落ち着きます。野菜がしっかりとれるので、栄養満点です。

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3.ポテトサラダ

ポテトサラダ

毎週作ることもあるほど、わが家では定番のポテトサラダ。オーソドックスにマヨネーズで仕上げることが多いのですが、これは“味変”を楽しむためです。粒マスタードや鶏ガラスープなど、少し調味料を加えると風味が変わるのもいいところ。多めに作って、味を変えながら楽しむと食べ飽きません。

手間をかけるよりも「ほっとする味」がいい

どれも特別なおかずではありませんが、働く人が毎日料理をするのなら、これがリアルです。手間をかけられなくても、家族の“おいしい”は作れます。忙しくてなかなか自炊ができないときは、簡単に作れるメニューを中心に取り入れてみませんか?

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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