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「食費が少ない人」がよく作る“ごはんが主役のメニュー”3つ「やっぱりお米!」「食材ロスも防ぐ」

お金・学ぶ

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2026.04.06

節約生活スペシャリストの三木ちなです。月3万円ほどの食費のやりくりをしながら、「今日は何を作ろう……」と献立を考える日々。限られた予算でボリュームのある食事を作るには、“ごはんが主役のメニュー”を取り入れるのがおすすめです。今回は、気負わず作れて節約にもなる「ごはんが主役の3品」をご紹介します。※わが家の食費に、お米・お酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税なども活用しています。

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1.チャーハン

チャーハン出典:stock.adobe.com

チャーハンは、冷蔵庫の中にあるものを使って手早く作れる「王道節約料理」です。少しだけ残っていたお肉や野菜を、細かく刻んでごはんと一緒に炒めれば、食べ応えのある立派な一品に。相性のいい食材が多く、味付けしだいでマンネリ化も防げます。
前日のごはんや冷凍ごはんが余っている場合は、大量消費メニューとしてもぴったりです。我が家では、忙しい日やさっと夕飯を用意したいときによく作ります。

2.ハヤシライス

ハヤシライス出典:stock.adobe.com

ハヤシライスは牛肉をたっぷり使っていて、“ごちそう”のイメージがありますが、じつは節約向きのメニューです。牛肉はお肉の中では割高感もありますが、切り落としを選べばリーズナブル。牛肉ではなく、豚肉や鶏肉でもおいしく作れます。
カレーと同様、半端に残った野菜を残さず消費できるメリットも。お肉も野菜も入っているためおかずを何品も用意せず、スープやサラダを添えればOK。一皿でしっかりボリュームもあるので、食べ盛りの子どもが3人いるわが家では定番の献立です。

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3.いなり寿司

いなり寿司出典:stock.adobe.com

いなり寿司は、手間がかかりそうに見えて意外と簡単に作れます。スーパーで売っている味付き油揚げは、20~30枚入りで400円ほどとお手頃。ごはんさえ炊いてしまえば、あとはすし酢と混ぜて油揚げに詰めるだけです。
我が家では、前日に作った炊き込みごはんをいなり寿司にアレンジすることもあります。味付き油揚げは常温保存できるタイプの商品もあるため、ストックしておくといざというときに役立ちますよ。

値上がりしてもお米は節約になる

“令和の米騒動”といわれるほど、一時は価格が高騰したお米。しかし、腹持ちのよさやアレンジのしやすさを考えると、やはり節約向きの食材です。また、ごはんがメインの献立は作りやすいものが多いので、家事の時短・効率化にもつながります。自炊の手間や食費の負担を軽くするため、ぜひごはんが主役のメニューを取り入れてみてください。

※この記事は、筆者の体験談をもとに執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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