1.値段が高いものは「クーポンありき」で買う
おむつや大容量の洗剤など、1点当たりの価格が特に高い日用品ってありますよね。こういった出費がかさむものについては、定価では買いません。
必ずクーポンを使って、割引ありきで購入しています。価格が大きいものほど、値引きによるお得感も大きいですよね。
「定価で買わない」を意識するだけで、日用品費の節約につながります。ドラッグストアによってクーポンの種類や使い方は異なりますが、いずれにしても家を出る前に割引情報をチェックしておくとスムーズです。
2.「まとめ買いでお得」に飛びつかない
「2個で◯円」「3点以上で割引」のようなお得なポップは、ドラッグストアの売り場でもよく見かけます。一見お得に見えるのですが、これが落とし穴になっているかもしれません。
まだ家にある商品を追加で買ってしまうと、その分だけその月の出費は増えます。日用品費を抑えるには、必要な分だけを買うのが基本です。安さやお得感に負けてストック買いすれば、当然お金はどんどん出ていきます。
「まとめ買いでお得」はいったんスルーして、1個だけを買う勇気を持つ。たったこれだけで、ムダな支出は減らせるはずです。
3.カートを使わない
意外と節約効果があるのが、「カートを使わずに買い物をする」こと。ドラッグストアを利用するときは、基本的にカゴを手に持って店内をまわります。
カートは便利ですが、重さを感じにくいので、余計なものを買ったことにも気づきにくいんです。スペースがあると、つい余計なものまで入れてしまいがち……。
一方カゴを手に持っておくと、商品を入れた分だけ重くなるので、「買いすぎた……」と自分で購入量を制御しやすくなります。
ドラッグストアでお得にムダのない買い物を
日用品費を抑えるコツは、余計なものを買わず、できるだけお得に買う術を知ることです。クーポンや割引キャンペーンは活用しつつ、まとめ買いにはつられない。「お得の取捨選択」をすることが、出費減につながります。
ドラッグストアでついお金を使いすぎてしまう方は、まずは今日からカゴを手に持って買い物してみませんか?
※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。



