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「朝3つやるだけで夕食作りがラクになった」節約主婦が続ける"朝の家事貯金"

お金・学ぶ

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2026.06.15

節約生活スペシャリストの三木ちなです。仕事や家事で、夕方にはクタクタ……。節約したいと思っていても、疲れからついお惣菜に頼ってしまう方は少なくないでしょう。そこで今回は、5人家族・月食費3万円台でやりくりしている筆者が、夕食作りをラクにするために「朝にする3つの家事習慣」をご紹介します。※わが家の食費に、お米・酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税も活用しています。

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特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

1.野菜を茹でる

1.野菜を茹でる出典:stock.adobe.com

時間に余裕がある朝、私は野菜を茹でておきます。ちなみに、今朝はスナップエンドウを茹でました。本当は茹でた野菜で和え物やサラダまで作ってしまうのが理想ですが、朝は茹でるだけでも十分だと思っています。
夕方になれば、野菜に火を通すことさえ面倒になり、「明日でいいか……」と先延ばしにするのもよくあること。茹でる工程さえ済ませておけば、調味料で和えるだけで副菜になり、翌日のお弁当のおかずにも使えます。サラダの具材としても便利です。
何も準備がない状態だと、夕方に一から始めなければなりませんが、茹でた野菜が冷蔵庫にあるだけで気持ちが少し軽くなりますよ。

2.野菜を切っておく

2.野菜を切っておく出典:stock.adobe.com

夕飯で使う野菜が決まっている日は、朝のうちに切っておきましょう。バタつく朝でも、野菜を切るだけならすぐに終わります。
不思議なもので、朝なら5分で終わる作業が夕方になると数倍もの手間に感じることがあるんです。これってもしかして、私だけ……?(笑)
先に野菜を切っておくだけで、夕飯作りのスタートがぐっとラクに。忙しい日の自分を助ける、自分のための小さな家事貯金です。

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3.洗い物をリセットする

3.洗い物をリセットする出典:stock.adobe.com

朝食後の洗い物は、そのままにせず片付けるのがマイルール。どんなに忙しくても、朝のうちにリセットするのは絶対です。
仕事を終えた夕方に、朝の洗い物からスタートするのは気が滅入ります。「夜まとめて洗えばいい」と思っていたこともありますが、まず洗い物をして、それから夕飯作り……。これが意外と負担でした。
キッチンが片付いていると、すぐに調理に取りかかれます。自炊を続けるためには、「すぐ始められる環境」を整えておくことが大事です。

朝家事で夕食の準備がラクになる

食費を抑えるには、自炊を続けることが大前提です。惣菜や外食ばかりに頼らないよう、無理なく自炊が続けられる工夫が大事。朝のうちにひと頑張りしておくと、夕食準備の負担が減ります。夕食作りがしんどい人こそ、朝家事に取り組んでみてはいかがでしょうか。

※この記事は、筆者の体験談にもとづいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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