歯ブラシ2本を輪ゴムでくっつけると「もう捨てられない」「使いやすい」【便利な活用術】

掃除・暮らし

2026.07.27

暮らしの質を高めるアイデアを日々試しているライターの糸野旬です。古くなった歯ブラシ、そのまま捨てていませんか? 歯ブラシは細かな部分の汚れを落とすのに役立つため、狭い部分の掃除に活用できる便利なアイテム。じつは、傷んだ歯ブラシを2本合わせて使うことで、掃除の作業効率を上げることができるのだそう。SNSで見つけた、歯ブラシの意外な活用アイデアを試してみました。

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古くなった歯ブラシは捨てないで

古くなった歯ブラシは、細かな部分まで届きやすい形状を利用すると、掃除用具として再利用できます。使い古した歯ブラシなら、気兼ねなく汚れた場所に使えるので便利。キッチンや浴室、家具のすき間など、手が届きにくい場所の汚れ落としに活躍します。

今回はSNSで見つけた、傷んだ歯ブラシをキッチンまわりの掃除に役立てる裏ワザを試してみました。

歯ブラシの活用方法

2本を向かい合わせにしてくっつける

歯ブラシ2本を輪ゴムでくっつける

古くなった歯ブラシは、魚焼きグリルやトースターの網、水切りラックなど、細い金属部分が並んだキッチン用品の掃除に便利です。

用意するものは、歯ブラシ2本と輪ゴムだけ。歯ブラシ2本を向かい合わせにして、ヘッド部分をあわせた状態で、持ち手部分を輪ゴムなどで固定します。

掃除の効率が上がる!

魚焼きグリルの網を歯ブラシで掃除する

この方法のポイントは、向かい合わせになったブラシ部分で対象物を両側から挟み込めることです。

魚焼きグリルの網を歯ブラシで掃除する

歯ブラシ1本で掃除をする場合、片面ずつ向きを変えながらこする必要がありますが、2本を向かい合わせに固定することで両面を同時に掃除できるため、作業効率がぐっと上がります。力を入れすぎなくても汚れを落としやすいため、負担を軽減できるのもポイント。

歯ブラシでキッチン用品を掃除する

トースターの網や水切りラックの細かな隙間に入り込んだ汚れは、スポンジでは落としにくく、掃除に手間がかかることがあります。その点、歯ブラシなら毛先が細かな部分まで入り込みやすいため、細部まできれいに掃除しやすくなります。キッチンまわりの細かな部分の汚れが気になるときに、ぜひ試してみてください。

注意点

※記事の内容は個人の体験に基づくものです。
※掃除に使用する歯ブラシはあらかじめ十分に洗浄し、ブラシ部分の毛先の状態や衛生面を確認してから使用しましょう。魚焼きグリルやトースターの網など、食品が直接触れる調理器具への使用は、衛生面のリスクを十分ご理解のうえで行ってください。

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