タオルかけはキッチンまわりで大活躍!

100円ショップで手軽に購入できるタオルかけは、シンク下やキッチン戸棚などに取り付けるだけでタオルの定位置を作れるアイテム。タオルをサッと手に取れるため、料理や洗い物の途中でもスムーズに手を拭けるので便利ですよね。
じつはこれ、タオル以外にも、さまざまなキッチンアイテムの浮かせる収納として役立つんです。今回は筆者が実践している、キッチンまわりの整理整頓に役立つタオルかけの活用アイデアをまとめてご紹介します。
タオルかけの活用方法3選
1. 掃除用ゴム手袋を乾かす

タオルかけをシンクまわりや洗面所の開き扉などに設置し、掃除用ゴム手袋の置き場として活用するのもおすすめです。
手袋をかけておくことで、作業台に置いて乾かすよりも水切れがよく、湿気がこもりにくいため清潔な状態を保ちやすいのがポイント。掃除を始める際に「どこに置いたかな?」と置き場所を探す手間も軽減できますよ。
2. エコバッグをかける

タオルかけは、買い物のたびに必ず使うエコバッグの定位置づくりにも便利です。
エコバッグを目に見える位置に常にかけておくと、出かける際の準備がスムーズになります。使い終わった後も、そのままサッとかけるだけで片付くため、収納場所に迷わずにすみます。
3. ゴミ袋をまとめてかける

頻繁に使用するゴミ袋をかけておくのも便利です。ゴミ袋の定位置を決めることで、交換のたびに探す手間が減り、キッチンでの作業がよりスムーズに。ゴミ袋を使う際にキッチン戸棚や引き出しの中を探し回る必要がなく、必要なサイズをサッと取り出せるのがポイントです。
筆者もこれらのアイデアを取り入れてみたところ、キッチン周りの作業動線がスムーズになり、ストレスが減った気がします。ぜひ試してみてください!
注意点
※記事の内容は個人の体験に基づくものです。
※タオルかけの耐荷重や取り付け方法は製品によって異なります。使用する際は、説明書や商品の注意事項を確認してください。
