余ったシールフックは日常で活用しよう

100円ショップやドラッグストアなどで購入できるシールフックは、壁や棚のちょっとした空きスペースを有効活用できる、省スペース収納に便利なアイテム。キッチンで調理器具を掛けたり、洗面所で歯ブラシやヘアゴムなどの小物をまとめたり、玄関で鍵や折りたたみ傘を収納したりと、さまざまな場面で活躍します。今回はSNSで見つけた、余ったシールフックを無駄なく使える意外な活用術を試してみました。
シールフックの活用方法
ゴミ箱の側面2か所に貼る
シールフックの活用アイデアの一つとして、ゴミ箱の側面2か所に貼り付けてゴミの分別をしやすくする方法があります。

まず、ゴミ箱の左右それぞれの側面に1つずつシールフックを設置します。

あとは、それぞれのフックにゴミ袋の持ち手や端を引っかけるだけ。こうすると、2枚のゴミ袋を1つのゴミ箱にセットできます。
省スペースで効率よくゴミを管理できる

この方法のメリットは、1つのゴミ箱で2種類のゴミを分別できること。たとえば可燃ごみとプラスチックごみなど、種類ごとに分別しながら捨てられるため、省スペースで効率よくゴミを管理できます。
ゴミ箱の口が広めで袋がずれやすい場合は、シールフックを貼る位置を適宜調整するのがポイント。フックの位置を工夫することで袋がしっかり固定され、ゴミを捨てるたびに袋が落ちたりずれたりしにくくなります。
筆者も試してみたところ、ゴミ箱を複数置く必要がなくなるので、キッチンやデスク下などの限られたスペースもすっきりと整理しやすくなりました。余っているシールフックがあれば、ぜひ試してみてください。
注意点
※記事の内容は個人の体験に基づくものです。メーカーが推奨する方法ではありません。
※フックの耐荷重や貼付面の状態によっては外れやすい場合があるため、定期的に接着状態を確認してください。
