余ったシールフックをゴミ袋の横に貼ると「発想がすごい!」「分別できる」【便利な活用術】

掃除・暮らし

2026.07.26

暮らしの質を高めるアイデアを日々試しているライターの糸野旬です。中途半端に余ったシールフック、引き出しの奥に眠っていませんか? 突起がある物を引っかけて固定できるシールフックは、省スペースでの収納や整理整頓に役立つ便利なアイテム。壁や棚に貼って使うのが定番ですが、じつは他にも意外な活用方法があるのだそう。SNSで見つけた、特別な道具を用意しなくても実践できる活用術をご紹介します。

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余ったシールフックは日常で活用しよう

シールフック

100円ショップやドラッグストアなどで購入できるシールフックは、壁や棚のちょっとした空きスペースを有効活用できる、省スペース収納に便利なアイテム。キッチンで調理器具を掛けたり、洗面所で歯ブラシやヘアゴムなどの小物をまとめたり、玄関で鍵や折りたたみ傘を収納したりと、さまざまな場面で活躍します。今回はSNSで見つけた、余ったシールフックを無駄なく使える意外な活用術を試してみました。

シールフックの活用方法

ゴミ箱の側面2か所に貼る

シールフックの活用アイデアの一つとして、ゴミ箱の側面2か所に貼り付けてゴミの分別をしやすくする方法があります。

ゴミ箱の側面にシールフックを貼る

まず、ゴミ箱の左右それぞれの側面に1つずつシールフックを設置します。

ゴミ箱の側面にシールフックを貼る

あとは、それぞれのフックにゴミ袋の持ち手や端を引っかけるだけ。こうすると、2枚のゴミ袋を1つのゴミ箱にセットできます。

省スペースで効率よくゴミを管理できる

ゴミ箱にゴミ袋2枚を設置する

この方法のメリットは、1つのゴミ箱で2種類のゴミを分別できること。たとえば可燃ごみとプラスチックごみなど、種類ごとに分別しながら捨てられるため、省スペースで効率よくゴミを管理できます。

ゴミ箱の口が広めで袋がずれやすい場合は、シールフックを貼る位置を適宜調整するのがポイント。フックの位置を工夫することで袋がしっかり固定され、ゴミを捨てるたびに袋が落ちたりずれたりしにくくなります。

筆者も試してみたところ、ゴミ箱を複数置く必要がなくなるので、キッチンやデスク下などの限られたスペースもすっきりと整理しやすくなりました。余っているシールフックがあれば、ぜひ試してみてください。

注意点

※記事の内容は個人の体験に基づくものです。メーカーが推奨する方法ではありません。
※フックの耐荷重や貼付面の状態によっては外れやすい場合があるため、定期的に接着状態を確認してください。

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