ガムの空きボトル容器に入れてみると「持ち運べる」「フタが助かる」【便利な活用術3選】

掃除・暮らし

2026.07.25

暮らしの便利アイデアを実践しているwebライターのayakoです。食べ終わった「ガムのボトル容器」は、ついそのまま捨ててしまいがちです。しかし、捨てる前にひと工夫することで、暮らしの中で活躍するアイテムになります。今回は、身近な空き容器を使った意外な活用アイデアをご紹介します。

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ガムのボトル容器、まだまだ使える!

ガムボトルの空き容器

「ガムのボトル容器」は、食べ終わるとそのまま捨ててしまうことも多いのではないでしょうか。しかし、ふた付きで丈夫なつくりのガムボトルは、“小さなもの”の収納ケースとして活用できます。ここでは、筆者が考えたガムのボトル容器の再利用アイデアをご紹介します。

ガムボトルは“小さな防災用品”の整理にぴったり

ふた付きで持ち運びしやすいガムボトルは、小さな防災用品の整理に活用できます。中をきれいに洗い、しっかり乾燥させてから使いましょう。

※大きなものや厚みのあるものの収納には向きません。

1. ばんそうこうや耳栓などの収納に

ガムボトルの空き容器に入れた綿棒

ガムボトルは、ばんそうこうなどの応急手当用品や、避難時の騒音対策に役立つ耳栓など、小さな防災アイテムを収納するケースとして活用できます。救急用品を入れる場合は、使用期限や衛生状態を定期的に確認してください。

2. 防災用ホイッスル入れに

ガムボトルの空き容器に入れた防災用ホイッスル

ガムボトルに、防災用ホイッスルを入れておくのもおすすめです。ホイッスルを入れる場合は、いざというときにすぐ取り出せる場所に保管しましょう。
使用するホイッスルの大きさによっては入らない場合があります。収納前にサイズを確認し、定期的に状態もチェックしておくと安心です。

3. 乾電池の一時収納ケースに

ガムボトルの空き容器に入れた乾電池

ガムボトルは、予備の乾電池をまとめておくケースとしても役立ちます。ただし、乾電池の電極(プラス極・マイナス極)同士が直接触れると、ショートして発熱・破裂・火災を引き起こす原因になり大変危険です。

ボトルに収納する際は、以下の点に必ず注意してください。

  • 端子の絶縁を徹底する:電池をパッケージから絶対に出さないようにするか、または1本ずつプラス極とマイナス極にセロハンテープやビニールテープを貼って、金属部分を完全に覆って(絶縁して)から入れてください。
  • 裸のまま複数入れない:パッケージが破れているものや、使いかけの裸の電池をそのまま複数混在させて入れないでください。
  • 長期間放置しない:いざというときのための「一時的な整理」にとどめ、液漏れや劣化を防ぐため定期的に状態を確認しましょう。

乾電池

単3乾電池は、パッケージに入れたままで8個程度収納できました。

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まとめておけて便利!

防災バッグとガムボトルの空き容器

ガムボトルは、細々した防災用品をひとまとめにでき、必要なものを探しやすくしてくれます。ボトルごと防災用の持ち出し袋に入れておけば、袋の中で散らばる心配もありません。筆者が試したところ、ばんそうこうや耳栓などの小さな防災用品をまとめて入れるのにちょうどよいサイズ感でした。

食べ終わったあとも、捨てずに活用できる便利な収納アイテムに。身近な空き容器を活用して、日頃から防災用品を整理しておけば、いざというときにも安心ですね。

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