1.そもそも買う予定のないもの
貯金にまわすお金を増やすには、とにかくムダな買い物を減らすことが一番です。どれだけお得なものでも、元々買う予定がなかったものを買ってしまったのなら、それは「浪費」と同じです。あらかじめ「今日はこれを買う」と決めたもの以外は、どんなに安くても買わないようにしましょう。
お得なものに目がない私は、「セール品」や「限定」というワードに心が動くこともありますが、そこで踏みとどまれるかが分かれ道です。安さよりも、「本当に必要か」で判断するだけで、余計な出費は自然と減らせるはずです。
2.スマホゲームの課金
ちょっとした息抜きのつもりで始めたゲームでも、「気づくと課金していた……」という声はよく聞きます。1回は数百円であっても、回数が増えると大きな金額になりかねません。「チリも積もれば山となる」の精神で貯金を増やすには、こういった積み重なった出費もできるだけ抑えることが大事です。
特にゲームの課金は、一度始めると歯止めが効かなくなるため要注意。ゲームをするときは、無料の範囲内で楽しむようにすると心に決めています。
3.使っていないサブスク契約
動画や音楽、便利なアプリなどの“サブスク”は今や身近な存在です。契約も簡単なので、気軽に申し込んだままになりがち。
しばらく使っていないのに、月額料金が引き落とされているものがあれば、今すぐ解約手続きをしましょう。月額では小さくても、年間で見ると意外と大きな出費になります。定期的な「棚卸し」が欠かせません。
ムダな支出がないか確認してみよう
もし“なんとなく”支払っているお金があれば、それはムダな出費です。無自覚にお金が流出していくのは、もったいない! その分を貯金にまわせれば、チリも積もって山となります。なかなか出費が減らないと感じている方は、ぜひ今すぐ毎月の支出を見直してみましょう。
※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。



