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【2026年のGW】何する?物価高を乗り切る「レジャー費の節約方法」20選

お金・学ぶ

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2026.04.20

間もなくゴールデンウィークが始まります。家族でレジャーに出かけたいけれど、できるだけ出費は抑えたいという人は多いですね。今回は、物価高な今だからこそ、上手に節約して休暇を楽しむ方法を20個ご紹介します。

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早めに連休の計画を立てよう

2026年のゴールデンウィークは、5月2日(土)から5月6日(水)まで5連休となる方が多いでしょう。さらに、4月30日(木)と5月1日(金)を休めば、8連休になるという方もいます。長期休暇を取りやすい今年のGWは、早めに計画を立てることで、充実した連休を過ごすことができますよね。

レジャーの計画の立てる場合、まず休み中に使うことができる予算を考えます。休暇中は、いつもの食費などに加えて、「3万円分をレジャー費に使おう」「ボーナスもでるから5万円くらい使っても大丈夫」など目安となる金額を確認します。

予算計画をする女性出典:stock.adobe.com

次に、予算内で、どんなレジャーを楽しむことができるか考えましょう。5万円あれば、家族で一泊キャンプに行くことなども可能でしょう。3万円の場合は、お金を交通費として使い祖父母の家に帰省するのもいいですね。このように、事前に予算を先に立てておけば、お金を使い過ぎてしまうことを防ぎ、かつお金を有効に使って休みを楽しむことができます。

できるだけお金をかけないレジャー20選

では、具体的に、できるだけお金をかけずに楽しむ方法もチェックしていきましょう。ここでは、みなさんの参考になりやすいよう、20個の過ごし方を一気にご紹介します。自分たちにぴったりな過ごし方はないか、確認してみましょう。

川遊びする子ども出典:stock.adobe.com

【できるだけお金をかけないレジャー20選】

  1. いつもと違う公園でピクニック(お弁当持参)
  2. 低い山でハイキング
  3. 川遊び
  4. 浅瀬遊び、海遊び、貝殻拾い→工作
  5. ベランダやお庭でキャンプごっこ
  6. お家映画館
  7. 科学館、地域資料館、図書館
  8. 工場見学(予約が必要なケースが多い)
  9. 近くの銭湯へ行く
  10. 家族で料理やお菓子作り(手作りピザ、パン、ケーキなど、少し難しいものに挑戦)
  11. ホットプレートパーティー
  12. 工作(段ボールハウス、木で本棚作りなど)
  13. 科学実験(塩の結晶作り、バスボム作りなど)
  14. おうち縁日
  15. 友達家族や親戚と持ち寄りパーティ
  16. 家の大掃除、家族で片付けバトル
  17. 中学、高校、大学などの学園祭や学校見学、説明会に参加
  18. 習い事の体験教室へ行く
  19. ガーデニング(ベランダに花や野菜を植える)
  20. フリーマーケットに出店、または出かける

※各レジャーについて、必ず大人が付き添い、事故等に注意して行うようにしましょう。

お菓子作りをする親子出典:stock.adobe.com

お金をあまりかけずに楽しむことができるイベント、気になったものはあったでしょうか? 上手に組み合わせることで、低予算でも十分楽しむことができます。さらに、自分の住んでいる地域で開催されているイベントもチェックしてみてくださいね。

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子どもに計画を立てさせる

さらに、子どもが小学生くらいになったら、予算内でできるレジャー計画を立ててもらうという方法もあります。例えば、「予算5000円で、今日の過ごし方を考えてね」というように伝えて、お金の使い方や遊ぶプランを考えてもらいます。

子どもが自分で計画を立てて実行するというのは、自立への大きな一歩です。連休を賢く活用すれば、子どもたちが多くを学び、成長するきっかけになります。さらに、子ども自身が詳しくリサーチすることで、いつものお出かけで、交通費や設備、外食費、お土産代など、どのくらいお金がかかっているのかを知るきっかけになるでしょう。

計画を立てる子ども出典:stock.adobe.com

「今年のGW何しようか」と迷っている場合は、予算を決めて、それ以外の計画を子どもに任せてしまうのもおすすめです。

早めの計画こそ成功のポイント!

春が来て、あっという間に大型連休が始まります。貴重な休みを充実したものにするには、早めの計画が大切です。今回ご紹介した内容を参考にしながら、ぜひ家族みんなが楽しめる過ごし方を計画してみましょう。

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著者

下中英恵

下中英恵

東京都出身。2008年慶應義塾大学商学部卒業後、三菱UFJメリルリンチPB証券株式会社に入社。富裕層向け資産運用業務に従事した後、米国ボストンにおいて、ファイナンシャルプランナーとして活動。現在は日本において、資産運用・保険・税制等、多様なテーマについて、金融記事の執筆活動を行っています。

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