ふわっとやさしい味わいの玉子焼き

今回ご紹介するのは、「液体塩こうじ」を使う玉子焼きのレシピです。卵4個に対して、液体塩こうじ大さじ1と砂糖を加えるだけで味が決まります。 塩こうじに含まれるプロテアーゼ(タンパク質分解酵素)が卵のタンパク質を分解することでやわらかくしっとりした食感になり、冷めてもパサつきにくい玉子焼きに仕上がります。醤油のように着色成分を含まないので、卵の黄色も映えますよ。
塩こうじ玉子焼きの作り方

材料
・卵……4個
・液体塩こうじ……大さじ1
・砂糖……小さじ1
・油……適量
手順1.ボウルに卵を割り入れ、液体塩こうじと砂糖を加えて混ぜます

よく混ぜたら、卵液の準備はOKです。
手順2.玉子焼き器に油をひき、中火で熱して卵を焼きます

今回は、3回に分けて焼きます。ただ、卵が4個と多めなので焼き回数は調整してください。

卵液を入れて巻く……を繰り返しましょう。色づき具合を見ながら適宜火加減を調整してください。

これで、塩こうじ玉子焼きのできあがりです。食べやすい大きさにカットしていただきます!
口当たりよく、しっとり

きれいな黄色が、食欲をよりかきたててくれますね。やさしい塩味にほんのりとした甘さがきいていて、ほっとする味わいです。

塩こうじを入れて焼いた玉子焼きは、口当たりがやわらかく、しっとりとした仕上がりです。お弁当に入れてもパサつきにくく、いつもの焼き方のままでふんわり感が出ます。

この作り方をベースに、青のりやねぎを加えてもおいしいです。桜えびや海苔など、和の食材ともよく合います。
玉子焼きの味付けがマンネリ化したときに、ぜひ試してみてください。
