「大さじ1入れるだけ」焼き方は同じなのに“口当たりがやわらかくふっくら仕上がる”玉子焼き「色鮮やか」

料理・グルメ

2026.06.01

朝ごはんやお弁当の定番・玉子焼き。醤油と砂糖で味付けした玉子焼きやだし巻き玉子もおいしいけれど、毎日続くとマンネリ化することもあるでしょう。そんなときは、“ある調味料”を加えて、味変してみませんか? ふっくら色鮮やかで、やさしい味に仕上がりますよ。

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ふわっとやさしい味わいの玉子焼き

玉子焼きの味付けに使う「液体塩こうじ」

今回ご紹介するのは、「液体塩こうじ」を使う玉子焼きのレシピです。卵4個に対して、液体塩こうじ大さじ1と砂糖を加えるだけで味が決まります。 塩こうじに含まれるプロテアーゼ(タンパク質分解酵素)が卵のタンパク質を分解することでやわらかくしっとりした食感になり、冷めてもパサつきにくい玉子焼きに仕上がります。醤油のように着色成分を含まないので、卵の黄色も映えますよ。

塩こうじ玉子焼きの作り方

用意する材料

材料

・卵……4個
・液体塩こうじ……大さじ1
・砂糖……小さじ1
・油……適量

手順1.ボウルに卵を割り入れ、液体塩こうじと砂糖を加えて混ぜます

ボウルに卵と調味料を入れて、卵液を作る

よく混ぜたら、卵液の準備はOKです。

手順2.玉子焼き器に油をひき、中火で熱して卵を焼きます

フライパンに油をひき、卵液を流し入れる

今回は、3回に分けて焼きます。ただ、卵が4個と多めなので焼き回数は調整してください。

卵液を流してやく、を繰り返す

卵液を入れて巻く……を繰り返しましょう。色づき具合を見ながら適宜火加減を調整してください。

塩こうじ玉子焼きのできあがり

これで、塩こうじ玉子焼きのできあがりです。食べやすい大きさにカットしていただきます!

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口当たりよく、しっとり

卵の色(黄色)がキレイ

きれいな黄色が、食欲をよりかきたててくれますね。やさしい塩味にほんのりとした甘さがきいていて、ほっとする味わいです。

しっとりとした仕上がり

塩こうじを入れて焼いた玉子焼きは、口当たりがやわらかく、しっとりとした仕上がりです。お弁当に入れてもパサつきにくく、いつもの焼き方のままでふんわり感が出ます。

お好みの具材を加えてもおいしい

この作り方をベースに、青のりやねぎを加えてもおいしいです。桜えびや海苔など、和の食材ともよく合います。

玉子焼きの味付けがマンネリ化したときに、ぜひ試してみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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