1.玉ねぎのお好み焼き

お好み焼きといえばキャベツを使うのが定番ですが、わが家はちょっと変わった食材でも作ります。この日は、ふるさと納税を活用してたくさんの玉ねぎが届いたので、お好み焼きに使いました。

作り方は、お好み焼き粉にチーズと細切りにした玉ねぎを混ぜて焼くだけなので簡単です。玉ねぎの甘味を感じるうえに、ボリューム満点! キャベツとは風味も違いますが、ふわとろ食感の玉ねぎだけで作るお好み焼きもおいしいです。
2.ペッパーランチ風炒め飯

先日、子どもから「ペッパーランチを食べたい」とリクエストがあったため、作ってみました。でも、割高なステーキ肉は買いません。今回は、家にあったプルコギで代用しました。
ごはん、プルコギ、コーン、刻みねぎ、チューブにんにくを炒め、たっぷりのブラックペッパーとバターをのせたらできあがり。味のついていない豚こま肉や切落し肉で作るときは、焼き肉のたれで味付けすることもあります。

完成した料理は、フライパンのまま食卓へ。しっかり焦がしつつ混ぜて食べると、本家ペッパーランチを食べているかのようです。時間があるときは、ホットプレートで作ると特別感のあるメニューになりますよ。
3.きゅうりの焼き肉のたれ漬け

簡単に漬け物を作りたいときは、焼き肉のたれに頼ります。ポリ袋に食べやすい大きさにカットしたきゅうりと、焼き肉のたれ、白ごまを入れて揉むだけです。

焼き肉のたれは味がしっかりしているので、30分ほど漬ければできあがり。漬け込む時間が短いので、思い立ったらすぐに作ることができます。もちろん、一日じっくり漬け込んでもいいでしょう。

ごはんにもよく合うので、副菜としておすすめです。
工夫次第で大満足のごはんは作れる
食費を抑えつつも、「きちんと食を楽しむこと」も大事にしています。節制ばかりでひもじい食卓になっては、元も子もありません。みなさんも、うまくバランスを取りながら、一緒に毎日のごはん作りに励みましょう。
※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。
