「大さじ1加えて漬け込むだけ」驚くほど“鶏むね唐揚げ”がふっくらジューシーになる裏ワザ

料理・グルメ

2026.05.11

鶏むね肉で唐揚げを作ると、パサパサ感が気になったことはありませんか? じつは、あるものを加えると、ジューシーで香りのいい唐揚げに仕上がります。その作り方とはいったいどんなものでしょうか……?

広告

下味に「ごま油」を加えよう

唐揚げの下味に加えるごま油出典:stock.adobe.com

今回ご紹介する唐揚げの作り方は、下味に「ごま油」を使います。調味料と一緒にごま油を加えて鶏むね肉にもみ込むと、ふっくらやわらかくジューシーに仕上がるんです。
これは、ごま油をもみ込むことで肉の表面が油膜でコーティングされ、加熱による水分の蒸発を防ぐ「保水効果」が働くためです。冷めても香ばしい香りが残るので、お弁当や作り置きのおかずとしてもおすすめです。

鶏むね肉でジューシーな唐揚げを作る方法

材料

材料

・鶏むね肉……1枚(350~400g程度)
・ごま油……大さじ1
・醤油……大さじ1
・酒……大さじ1
・卵……1個
・おろししょうが(チューブ)……3cmくらい
・おろしにんにく(チューブ)……3cmくらい
・米粉……大さじ3
・片栗粉……大さじ3
・揚げ油……適量

今回は米粉を使いますが、薄力粉でもOKです。

鶏むね肉にフォークで穴をさしておく

鶏むね肉は、フォークで刺し、ひと口大にカットしておきましょう。こうすると、より味が染み込みやすくなります。

手順1.鶏むね肉に下味をつけます

鶏むね肉に下味をつける

ボウルに鶏むね肉・ごま油・醤油・酒・卵・しょうが・にんにくを加えて、よくもみ込みます。

冷蔵庫で30分ほど寝かせる

冷蔵庫で30分ほど寝かせて、味を染み込ませましょう。

手順2.米粉と片栗粉をまぶし、油で揚げます

味を漬け込んだ鶏むね肉に粉をつける

鶏むね肉を漬け込んだボウルに粉を入れ、しっかりまぶしたら……

180℃の油で揚げる

180℃の油で揚げていきます。こんがり揚がればOKです。

できあがったごま油風味の唐揚げ

あっという間に、唐揚げができあがりました。揚げているときから、ごま油のいい香りがキッチン中に広がります。

広告

肉質がやわらか・ふっくら

衣はカリカリ、お肉はジューシーに仕上がる

衣はカリカリ、中はしっとりジューシー。鶏むね肉でも、ごま油でしっかり漬け込むことで、肉質がやわらかくふっくらと仕上がります。
ほんのりと香るごま油の風味も、食欲をそそるいいアクセントに。ごはんとの相性もよく、がっつり食べたいときにもおすすめの味付けです。

唐揚げの下味に「ごま油」を加えてみて

鶏むね肉で作る唐揚げのパサつきを抑えたい方や、冷めてもおいしい唐揚げを作りたい方は、ぜひ試してみてください。

広告

著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告