「朝、忙しい人」は使っている。フライパンは使わず“たった50秒で目玉焼き”を作る方法

掃除・暮らし

2026.05.28

わが家の朝は、1分1秒を争うほどバタバタです。筆者は朝が苦手なので、朝ごはんの準備はいつもギリギリ……。そんな朝ごはんの準備に役立つアイテムを、ダイソーで発見しました。

広告

フライパン不要!目玉焼きが50秒で作れちゃう

ダイソー「 電子レンジ調理器目玉焼き」

小さなフライパンの形をしたこちらのアイテムは、なんと目玉焼き専用の電子レンジ調理器なんです。どうやら、電子レンジで加熱するだけで目玉焼きが作れるんだとか。

持ち手とふたが付いている

持ち手もついていて、これは便利そう……! 正直に言うと、衝動買いしてしまいました(笑)。

卵が真ん中に割れるようくぼみがついている

よく見ると、真ん中に黄身がくるようにくぼみがあります。目玉焼きを作るのに毎回フライパンを使っていたけれど、これなら調理した後そのまま食卓に出して食器としても使えそう。洗い物が減ります。これって、一石二鳥なのでは⁉

・商品名: 電子レンジ調理器目玉焼き
・価格:110円(税込)
・材質:ポリプロピレン 
・商品サイズ:10.4cm ×5.3cm ×14.3cm
・JANコード:4973430024662

さっそく目玉焼きを作ってみた

作り方の手順

パッケージに書いてある「目玉焼きの作り方」を見ながら、さっそく作ってみます!

手順1.「電子レンジ調理器目玉焼き」に卵を1個割り入れ、黄身に穴を開けます

割り入れた卵に、つまようじで穴をあける

卵を割り入れたら、つまようじなどで黄身に穴を開けましょう。これは、加熱したときに爆発するのを防ぐためです。

手順2.小さじ1の水を注ぎ、電子レンジ(600W)で50秒加熱します

ふたのくぼみで小さじ1の水を計れる

「小さじ1杯分の水を計るのって地味に面倒だな~」と思っていたら、なんとふた裏のくぼみで計れる仕様になっていました! これは便利!

電子レンジで加熱する

水を入れたら、ふたをして電子レンジで加熱するだけです。

キレイな目玉焼きができた

50秒待つと、きれいな目玉焼きが完成!

ちょうどいい半熟の目玉焼きになった

「600Wで50秒」だと、ちょうどいい半熟具合に仕上がりました。固めが好きな方は、加熱時間を少し追加して調整するといいかもしれません。

容器に卵がこびりやすい

食べた終わったあとは、器具に卵が少しこびりつきます。水に浸けておくと洗うのがラクなので、放置しないように注意してください!

1人分の目玉焼きを作りたいときや、カレーなどのトッピング用に欲しいときに重宝しそうです。

※ご紹介した商品は掲載当時の情報のため、在庫状況、価格などが異なる場合があります。
※使用上の注意をよく確認のうえ、使用してください。

広告

著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告