ドン・キホーテがヨーグルトに本気を出した!

ドンキのチルドコーナーで見つけたのが、こちらの「本気のヨーグルト」。パッケージはすごい文字量で、特に“本気”の2文字が目を引きました。

とは言いつつも、「ドンキって『本気』使いがちじゃない?」(失礼)と本音がポロリ。ものは試しにと買ってみたら、これはマジで本気のやつでした!

まずは原材料と作り方がすごかった……。岩手県産の生乳を使用して、低温長時間発酵による乳酸菌の力だけで作るという、なかなかのこだわりようです。
香料・増粘剤・安定剤不使用で、素材を生かした“自然派ヨーグルト”に仕上がっています。
いざ実食!むっちり・もっちり・とろ~りの新食感

それでは、いざ開封! スプーンでヨーグルトをすくってみたら……

「これ、本当にヨーグルト?」と思うくらい、むっちり・もっちり・とろっとろです! この3拍子が揃った感触が、写真だとなかなか伝わらないのが悔しいくらい。まさに、新食感です。

ぎゅっと密度が高いからか、口に含むともったりとしています。でも、水切りヨーグルトやギリシャヨーグルトともちょっと違う。ほどよいとろみもあって、これぞ“いいとこどり”の、ハイブリッドなヨーグルトです。

個人的に何よりうれしいのが、酸味が控えめなこと! 酸味抑えめのマイルドなヨーグルトが好みなので、プレーンでも十分おいしく味わえました。酸味とともに甘さも控えめで、ミルク感がしっかりと感じられました。

もちろん、お好みでジャムやソースをかけるのもおすすめです。

はちみつをかけると、最高のデザートになりますよ。
※はちみつは、1歳未満の乳児には与えないでください。
その値段でいいんですか、ドンキさん……

これだけしっかりこだわっているのに、値段は1パック(500g入り)で538円(税込)とかなり庶民派。私がいつもスーパーで買っているギリシャヨーグルトよりも安いじゃん……。
これからは、ドンキの「本気のヨーグルト」のリピ確定です! 店舗で見かけたら、ぜひチェックしてみてくださいね。
※商品情報および価格は記事執筆時点のものです。
