【スタバ】2026年4月17日、長年愛されてきた”キャラメルマキアート”が誕生以来初のリニューアル!

料理・グルメ

2026.04.16

今年は、スターバックスが、日本に上陸して30周年のアニバーサリーイヤー。そんな中、1999年に初登場してから定番ビバレッジとして愛されてきたキャラメルマキアートが、4月17日にバージョンアップします。長年、キャラメルマキアートを飲んできた人たちにとっては、とても気になる今回のリニューアル。一足お先に、メディア向け試飲会で味わってきました!

広告

アップデートされたキャラメルソース

キャラメルマキアート

キャラメルマキアートと言えば、このキャラメルソースがおいしさのポイント! 今回のリニューアルでは、商品開発者担当者がこだわり抜いたレシピへとアップデートされたそう。

砂糖とバターを焦がしたような香りを引き立たせ、カップに近づくだけで感じるキャラメルの香りが、飲む前から「おいしい!」気分にさせてくれます。

アイスにもムースフォームが!

キャラメルマキアート

これまでの「キャラメルマキアート」のアイスにはなかった、もっちり、なめらかなムースフォームがプラスされます。

このムースフォームに使用されているのは無脂肪乳なのですが、「えっ!? 本当に?」と思うほど、コクのあるムースフォームに仕上がっています。

このムースフォームは、バリスタの技量が問われるパーツ。スチーミングがポイントとなるアイスバージョンは、ぜひこのムースフォーム部分を味わってみてください。

最初の一口は、グラスのままキャラメルソース、ムースフォーム、エスプレッソ、そして、バニラビーンズフレーバシロップとミルクの3層を一緒に味わってみてください。

新バージョンの「キャラメルマキアート」の、おいしいポイントをすべて感じられる飲み方です!

広告

キャラメルの風味がより豊かに感じられるホット

キャラメルマキアート

発売当初から、「キャラメルマキアート」のレシピにあるバニラシロップ。このバニラシロップへのこだわりを受け継ぐため、今回のアップデートでは、キャラメルソースとエスプレッソにマッチングしたバニラビーンフレーバーシロップを開発しました。

3層の最下部になるミルクの部分に、バニラビーンズがたっぷり見えるのですが、飲んだ瞬間にバニラ感が口の中に広がります。

「キャラメルマキアート」のおいしさのポイントとなる部分を、大幅にアップデートした今回のリニューアルは、これまで長く「キャラメルマキアート」を愛してきたファンをけっして裏切りません。

開発担当者に聞いた、おすすめのカスタマイズは、アーモンドミルク変更(+55円)。ロースとアーモンドの風味で香ばしさが増します。

その他には、「ホワイトモカシロップ」の追加(+55円)。濃厚さと甘さが増します。

ここは、シロップ変更ではなく、あえて追加するのがポイントです。

また、ホットでは、オーダーの際に、「シナモンパウダートッピング」と伝えると、スパイス感のある1杯を楽しめます。

4月17日からは、新しいキャラメルマキアート!

キャラメルマキアート

とってもおいしくアップデートされる「キャラメルマキアート」ですが、これまで長年愛された「キャラメルマキアート」とは、4月16日でお別れとなります。

ぜひ、最後に飲み納めしておくことをおすすめします。

そして、新しい「キャラメルマキアート」を楽しむ際には、店頭に用意されたレコード風のオリジナルコースターをぜひ受け取ってみてください。(なくなり次第終了)。

裏面にはQRコードがあり、各界の多彩な表現者が「キャラメル マキアートと一緒に聴きたい曲」をテーマに選んだプレイリストへアクセスできます。
仕事や勉強で忙しい“オン”の時間の合間に、キャラメル マキアートと音楽を合わせて楽しむことで、ふっと気持ちがゆるむひとときを過ごしてみませんか?

【商品名/価格】 (表示価格は税込の総額表示となります)
『キャラメル マキアート』 (Hot / Iced)
<持ち帰りの場合>Short 530円〜 / Tall 570円〜 / Grande 614円〜 / Venti® 658円〜 
<店内利用の場合>Short 540円〜 / Tall 580円〜 / Grande 625円〜 / Venti® 671円〜
※一部店舗では価格が異なります。

◆販売期間:2026年4月17日(金)〜通年販売予定
※一時的な欠品の場合がございます。
◆取り扱い店舗:全国のスターバックス店舗(一部店舗を除く)

広告
saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る