缶詰のレベル超えてるじゃん…。“ほぼマグロ”な【ドンキの贅沢な塊ツナ缶】に驚愕

料理・グルメ

2026.04.15

忙しい日の料理の助けになる「ツナ缶」。じつは最近、ドン・キホーテでちょっと珍しいツナ缶を発見しました。ドンキといえば「激安の殿堂」……のはずなのに、まさかの超贅沢バージョンときた! さっそく購入してきたので、ご紹介します。

広告

「ツナ缶=庶民派」はもう古い?

】「贅沢な塊ツナ缶」

今回ドンキで見つけたのが、こちらの商品。その名も「贅沢な塊ツナ」です。あれ? ツナ缶って“庶民の味方”的な立ち位置じゃなかったっけ……。その“贅沢バージョン”とはこれいかに?

なにやら、ド派手なパッケージにはいろいろと説明書きが。素材には、天然の「めばちまぐろ」を使っているとのこと。「ツナ缶を限界まで贅沢に作る」というコンセプト自体が、ドンキの“いい意味でのぶっ飛び具合”を物語っていますね(笑)。

普通のツナ缶と比べてもサイズが大きい

一般的なツナ缶と比べみると、ひと回り大きいサイズ感。「贅沢な塊ツナ缶」は、なかなかの存在感を放っています。
ちなみに、気になるお値段は、3缶パックで862円(税込)。ツナ缶にしては、超強気な値段にびっくりです! 

インパクトのあるパッケージ

ちなみに、ドンキからの「ツナの塊肉 食べたことはあるか」の問いについて正直に答えると……ないです。一般的な“庶民派ツナ缶”の中身といえば、ほぐし身がたっぷりの油に浸っているイメージですよね。“塊”というワードに惹かれ、ドンキの戦略にまんまとのって買ってしまいました。

もはやツナじゃなくて“マグロ”じゃん!

ツナ缶をいざオープン

それではいざ、ツナ缶をオープン! ふたをペロっとはがすと……

ツナがぎっしり入っている

……え? デカすぎない?(笑)
想像を超えて、ちゃんと“塊”でした。魚がそのまんま入っている感じです。

マグロにしか見えない、ゴロゴロなツナ缶

お皿に移してみると、その全貌が明らかになりました。いやもう、これはマグロでしょ! ゴロっとした大きな塊に衝撃を受けます。

適度な弾力があり、食べ応え十分

塊すぎて、食べるにはほぐす作業が必要です。身はやわらかすぎず、適度な弾力があり、しっかりと食べごたえがあります。マグロ本来の旨味が、口の中にじんわりと広がる……。
これを“ツナ缶”と呼んでいいのでしょうか? 

いい意味でツナっぽさがない

いい意味で、ツナ缶っぽさを感じません。むしろ、魚を通り越して、お肉のような食べごたえすら感じさせます。マグロ自体がたんぱくな味わいなので、サラダチキンが近いかもしれません!

広告

そのまま食べてもアレンジしても

ドンキの「贅沢な塊ツナ缶」は、もはやツナ缶の域にとどまらない、豪華な味わいでした。そのまま食べても、アレンジしてもおいしいです。

ラーメンの具に

筆者がラーメンの具にしてみたところ、これが大正解! 

肉に負けない肉々しさ

とにかくマグロの肉感がすごいので、チャーシューの代わりになります。いい出汁が出て、おいしかったです。

シンプルにサラダに乗せても

シンプルにサラダにのせ、素材そのものを楽しむのもおすすめ。ツナのゴロゴロ感に、きっと感動するはずです。

ブラックペッパーも合う

お好みでブラックペッパーをかけて食べるのもいいでしょう。

ドンキの「贅沢なツナ缶」は、いろいろな食べ方を楽しめそう。店頭で見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。“衝撃の大きさ”を、体感しましょう!

広告

著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る