NGその1.昼にお弁当を買うことが増えた
子どもの長期休み期間や土日祝日は、朝・昼・晩の3食の用意が必要という家庭も多いでしょう。もちろん負担が増えるので、「お昼くらいは簡単に済ませたい……」と思うこともあるはずです。
でも、お弁当を買うのはNGです。食費が一気にかさむので、これまで自炊してきた努力が水の泡になってしまいます。
昼食を作る負担をできるだけ減らす対策のひとつは、「昼食をわざわざ作る」のをやめること。わが家では前日の夕飯のおかずを少し多めに作ってとりわけておき、翌日のお昼に回すことも多いです。休日の洗い物は当番制で、子どもたちにも積極的に手伝ってもらっています。
NGその2.1食入りの冷食を買う
暑い日は、手軽に食べられる冷凍食品が便利です。電子レンジで温めれば用意できるので、私も普段からストックしています。
しかし、「1食入りの商品」は割高になるため、買うのを避けています。わが家は5人家族なので、どれだけお手頃な冷凍食品を選んでも、出費がかさんでしまうんです。
うどんは1食単体で売られているものではなく、5食入りの徳用冷凍うどんを買うのが定番。5食入りなら1玉あたりの価格も手頃ですし、アレンジすれば十分おいしく食べられますよ。
冷凍食品を買うときは、1人あたりのコスパを考えることが大事です。
NGその3.カップ麺を常備している
非常食や忙しい日のために、カップ麺を買っておく人も多いと思います。もちろんわが家もときどき食べますが、あえて買い置きはしていません。
理由はシンプルで、家にあると食べてしまうからです。「今日は疲れたし、これでいいか……」とカップ麺に頼ることが増えるのが目に見えているので、ストックしないと決めています。
カップ麺を食べたいときは、その都度買いに行けば問題ありません。その代わり、そうめんやパスタなどの乾麺を常備しています。
食費がかさむのには必ず原因がある
夏になると食費が増える方は、考えられる原因が必ずあります。大事なのは、その原因に気付くこと。もし思い当たる節があれば、買っている物の見直しから始めてみませんか?
※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。



