浴室用中性洗剤でお手入れしよう
黒カビが生えたからといって、カビとり剤を使うのはちょっと待って……! 浴室に生えた黒カビでも、場所によって使える洗剤が異なります。

わが家の場合、エプロンの掃除にカビとり剤は使えません。基本的には浴室用の中性洗剤でお手入れする必要があるため、洗剤選びには注意しましょう。
浴室のエプロンに生えた黒カビを掃除する方法

用意するもの
・バスマジックリン
・スポンジ
・布
・ゴム手袋
今回は、中性タイプのバスマジックリンを用意しました。
手順1.エプロンを取り外したら、バスマジックリンをスプレーします

エプロンを取り外すと……

こんなに黒カビが! あまりの多さに、ぎょっとしました。半年はさすがに放置しすぎましたね……。

バスマジックリンをくまなく塗布したら、このまま2~3分時間を置きます。
手順2.スポンジで黒カビをこすり落とし、水ですすぎます

スポンジでかるくこすり、くまなく黒カビを落としましょう。

シャワーをかけて、バスマジックリンと黒カビが残らないようしっかりとすすぎます。
手順3.布で水分を拭き取り、エプロンを戻したら終了です
Before・Afterの違いは……?
Before

After

掃除する前は、黒カビでひどく汚れていた浴室のエプロン。バスマジックリンでこすり掃除しただけで、キレイに汚れが落ちました。
バスマジックリンはカビ汚れに特化した洗剤ではありませんが、わが家のエプロンのように、中性洗剤でしかお手入れできない場所にも使えます。
普段は見えないエプロンですが、放っておくと黒カビはひっそりと育つため注意が必要です。バスマジックリンなら、時間をかけず簡単にお手入れできるので、使用できる洗剤を取扱説明書で確認したうえで、ぜひお手入れしてみてください。
※今回ご紹介した内容は、エプロンが取り外せる場合のお手入れ方法です。エプロンの取り外し方や使用できる洗剤については、浴室の取扱説明書を確認してください。
