かさばる生理用品は、防災バッグに入れづらい

個人差はありますが、生理が始まるとたくさんのナプキンを必要とします。万が一に備えるのなら、ある程度の枚数を準備しなくてはなりません。
そのため、防災バッグの限られたスペースに収めるには工夫が必要です。場所をとらずに持ち運べる方法を試してみました。
生理用ナプキンをコンパクトにする方法

用意するもの
・ジッパーバッグ
・生理用ナプキン
今回は、厚みのある夜用ナプキンを用意しました。
手順1.ジッパーバッグに生理用ナプキンを入れて、袋を8割くらい閉じます

袋の口は、少しだけ開けておきましょう。
手順2.ジッパーバッグの空気を抜きます

ジッパーバッグを下から上に向かって押しながら、空気を抜きましょう。ここでしっかりと圧縮するのがポイントです。
手順3.ジッパーバッグの口を閉めます

空気を抜ききったら、ジッパーバッグを閉めてください。これで、生理用ナプキンはコンパクトになりました。
いつも通り入れたもの

圧縮したもの

比べてみると、その差は歴然! 空気を抜くのと抜かないのとでは、厚みが全然違います。
私は、生理用ナプキンをポーチに入れて持ち運ぶことが多いのですが、たった2~3枚でもかなりかさばるんですよね。防災用のものはもちろん、普段携帯する生理用ナプキンも圧縮してバッグに入れておこうと思いました。
わが家にはおむつを使う子どももいるので、生理用ナプキンだけでなくおむつの体積も減らせそうです。これは便利……!

いつ起こるか分からない自然災害への備えとして、ぜひ参考にしてみてください。
※生理用ナプキンを圧縮した状態で保管すると、製品本来の性能に影響する可能性があります。製品の注意事項を確認のうえ、ご自身の判断で行ってください。
