「毛布は防災バッグに入らない」は思い込みだった。知ったら詰め込みたくなるダイソー【防災アイテム3選】

掃除・暮らし

2026.09.24

いざというときに備えて、日頃から防災対策を見直しているWebライター shukanaです。防災バッグを準備していて、「必要なものを入れたら、バッグがパンパンに……」なんてことはありませんか? 防災グッズはできるだけ用意したい一方で、持ち出すことを考えると、荷物はコンパクトにまとめたいもの。そこで今回は、ダイソーで見つけた「かさばりにくい」アイテムを3つピックアップ。実際に使ってみた感想をご紹介します。

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1.「非常用圧縮毛布」

「非常用圧縮毛布」

「非常用圧縮毛布」770円(税込)
サイズ:約高さ2m×横1.2m
JANコード:4550480936857

コンパクトに収納しやすいサイズ

圧縮された状態で販売されているため、毛布でありながら省スペースで保管できるのが特徴です。この状態であれば、縦30cm×横20cm×厚み6cmほど。かさばる毛布でも、防災バッグの中で場所を取りにくいのが助かります。

開封するとふわっと広がる

開封するとふわっと広がり、もともとの大きさの毛布に戻ります。注意点は、開封後は圧縮状態には戻らないこと。再度コンパクトにしたい場合は、圧縮できる袋に入れ替えるなどして、自分でたたんで圧縮する必要があります。

大判で羽織りやすい

一般的な毛布と比べて薄手ですが、広げると大きく、成人男性でも体をすっぽり覆えるサイズです。寒い時期に体を冷やさないために防寒具を用意しておきたいけれど、「厚手の毛布をそのまま入れるのは難しい……」というときにも、防災バッグに入れておきやすいアイテムです。

2.「備蓄用圧縮タオル」

「備蓄用圧縮タオル(8個)」

「備蓄用圧縮タオル(8個)」110円(税込)
サイズ:広げた状態で約21cm×26cm
JANコード:4550480828558

タオル8枚分とは思えないほどコンパクト

一つひとつが指先にのるほど小さく圧縮されているので、まとめて入れてもかさばりにくいのが魅力です。家族分を用意したい場合にも、バッグのすき間に入れやすいのがうれしいところ。

水で濡らしてほぐす

使い方は、少量の水をかけてほぐし、軽く絞るだけと簡単です。

タオルの形状になる

広げてみると、圧縮されていたとは思えないほどしっかりしたタオルに。厚手のウェットティッシュのような感覚で、手を拭いたり、身の回りのものを拭いたりできます。

ダイソーの「備蓄用圧縮タオル」は、このサイズのほかにも「23cm×35cm」、「バスタオル」とサイズ展開も豊富。用途や防災バッグの大きさに合わせて選べるのも便利です。

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3.「トラベルパンツ」

「トラベルパンツ(レディース、5枚、M)」

「トラベルパンツ(レディース、5枚、M)」330円(税込)
内容量:5枚
サイズ:ヒップ87~95cm
材質:ポリエステル96%、ポリウレタン4%
JANコード:4550480569093

個包装でかさばりにくい

こちらは旅行などに使える使い捨てタイプ(※洗濯不可)のショーツで、5枚入りです。一つひとつ個包装されています。

ラクな履き心地

薄手で透ける生地感ではありますが、簡易的な下着としてなら十分なつくりです。実際に履いてみると締めつけ感が少なく、思っていたよりもラクな履き心地でした。サイズはMのほか、L、XLの展開もあります。

災害時は洗濯や着替えが思うようにできない可能性もあるため、意外と忘れがちな下着類も、あらかじめ備えておきたいもの。使い捨てタイプなら、いざというときにも役立ちそうです。

防災グッズは「コンパクトに備える」のもポイント

防災グッズは「コンパクトに備える」

防災バッグには、食料や飲料、衛生用品など、必要なものがたくさんあります。だからこそ、できるだけ荷物をコンパクトにまとめることも大切。今回ご紹介した3つは、いずれも省スペースで備えやすいアイテムです。防災バッグの中身を見直す際は、「どれくらい場所を取るか」という視点でも選んでみてくださいね!

※商品の情報は掲載時点のものです。在庫状況、価格、仕様などが異なる場合があります。
※使用前にパッケージや取扱上の注意を確認し、正しく使用してください。

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