え?簡単!家族に教える。「ゴミ袋」が防災グッズとして活躍する。いざという時に役立つ【3つの使い方】

掃除・暮らし

2026.09.02

暮らしの便利アイデアを実践しているwebライターのayakoです。防災グッズを準備しようと思うと、専用のアイテムをそろえることばかり考えてしまいがちでした。でも身近にあるものも、使い方を工夫することで、いざというときに役立つことがあります。そこで今回は、普段から家にある大きめのゴミ袋を活用したアイデアを試してみました。

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家にあるものも防災グッズに

ゴミ袋

「防災グッズをそろえよう」と思うと、専用のアイテムを買いそろえなければと思ってしまいませんか? でも、じつは普段から家にあるものが、いざというときに役立つこともあります。

実際にゴミ袋を用意して、どのように活用できるのか試してみました。「これならすぐできそう!」と思える使い方を3つご紹介します。

※今回は90L・厚さ0.02mmの袋を使用しました。用途に合わせて、サイズや厚さを確認して選ぶとよさそうです。

「ゴミ袋」が防災に役立つ!いざというときに試したい3つの使い方

1. 簡易ポンチョとして使う

ゴミ袋

大きめのゴミ袋の底に頭を通す穴を開ければ、簡易的なポンチョとして使えます。傘が手元にないときなど、急な雨を一時的にしのぐ雨具として使えそうです。

ゴミ袋で作った簡易的なポンチョ

まずは袋の底の中央付近に、頭が通る程度の穴を開けます。最初は小さめに開け、必要に応じて調整するとよさそうです。さらに、両脇を少し開けておけば、腕も動かしやすくなります。

実際に着てみると、頭からすっぽりかぶるだけなので簡単に着用できます。大きめのゴミ袋なら、肩や背中まで覆うことができ、急な雨のときの簡易的な雨よけとして活用できそうです。

2. 荷物にかぶせれば雨よけに!ぬらしたくないものを守る

リュックサック

ぬらしたくない荷物は、ゴミ袋に入れて雨から守ることができます。リュックやバッグをすっぽり覆うように使えば、急な雨のときの簡易的な雨よけにも。避難時に大切なものを持ち運ぶ際にも、覚えておくと役立つ方法です。

リュックサックを入れた袋

荷物を入れてみると、今回使用したリュックでは、袋に収めて口を結ぶことができました。使用する袋とリュックのサイズによっては収まらない場合があるため、事前に大きさを確認しておくとよさそうです。

※長時間の雨や強い雨を防ぐものではないため、急な雨への一時的な対策として活用しましょう。

3. 敷物代わりに使う

ゴミ袋に置いた災害バッグ

雨などで地面が濡れている場所では、ゴミ袋を広げて敷物代わりにすることもできます。直接地面に座ったり、荷物を置いたりするときの簡易的な防水シートとして活用できます。

実際に敷いてみると、ぬれた地面や汚れを避けるための敷物として使えました。避難時など、荷物を直接地面に置きたくない場面にも役立ちそうです。

※薄手のため、尖ったものや強い摩擦がある場所では破れる可能性があります。

ゴミ袋

災害時は、必要なものがすぐに手に入るとは限りません。普段から家にあるものの「別の使い方」を知っておくだけでも、いざというときの備えになります。

防災グッズを準備するときは、専用のアイテムに加えて、家にあるものの使い方も確認しておくとよさそうです。大きめのゴミ袋も、いざというときに使えるものとして備えておくとよさそうです。

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