1.ハンバーグ
定番中の定番ですが、わが家の夕飯にはハンバーグが登場する割合が高いです。夫も子どもも大好き!
ハンバーグのいいところは、お手頃なひき肉で作れること。ソースの味を変えるとマンネリ化しづらいので、月に何度作っても飽きません。
さらに、節約の王道である“かさまし”も簡単にできます。豆腐や削った高野豆腐を混ぜたり、刻んだえのきを入れたりしてもOK。キャベツを混ぜて、キャベツハンバーグにしてもおいしいですよ。私は刻んだもやしを入れることもあります。……もう、何でもアリですね(笑)。
2.ガーリックライス
おかずを作るのがめんどうなときは、「ごはんに味をつければいい」と割り切っています。炊き込みごはんもよく作りますが、すでにごはんを炊いてある場合は、炒めごはんにするのがおすすめ。手軽なガーリックライスは、わが家の食卓にたびたび登場します。
基本はごはんとにんにく、しょうゆなどの調味料があれば作れるので、たくさんの材料を用意しなくても大丈夫。お肉が少し余っていたら細かく切って入れるほか、ねぎやコーンなどがあれば加えてもOKです!
3.トマトのチーズ焼き
メインは決まったけれど、「これだけだとちょっと寂しいかも……」という日に作るのが、トマトのチーズ焼き。
「作る」と言っても、やることはほとんどありません。トマトを切ってピザ用チーズをのせたら、オーブントースターで焼くだけ。乾燥バジルをかければ、見映えする手間抜きおかずのできあがりです(笑)。
焼いたトマトはやわらかくジューシーで、チーズをのせることで食べ応えもでます。ハンバーグなどの洋食の副菜にすることもあれば、パンと一緒に食べることもありますよ。
定番メニューで節約も献立決めも悩まない
毎日のように自炊するのは大変ですが、うまく手を抜くとラクに続けられます。メニューなんて、定番ばかりでもいいんです。
リーズナブルな食材で簡単に作れるメニューをローテーションして、肩の力を抜きながら家計をやりくりしていきましょう。
※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。



