海苔の空き容器は日常で活用しよう

海苔の容器は透明で中身が見やすく、手ごろなサイズ感が特徴です。形状もシンプルで棚や引き出しにも収まりやすいため、せっかくなら処分する前に身近な場面で再利用してみるのがおすすめ。今回は筆者が実践している、海苔の空き容器の活用アイデア3つをまとめてご紹介します。
海苔の空き容器の活用アイデア3選
1. ヘアブラシ立て

海苔の空き容器は、ヘアブラシ立てとして使うのにぴったりです。透明な容器なので洗面台に置いても圧迫感が出にくく、なじみやすいのがポイント。ブラシの大きさに合う容器を選び、安定して立てられるか確認してから使いましょう。
2. リモコン立て

テレビやエアコンなどのリモコンをリビングの棚やテーブルなどにポンと置いておくと、「どこに置いたかな?」と探しまわることもしばしば。そんなときは、海苔の空き容器をリモコンの定位置づくりに活用してみましょう。
空き容器にリモコンを立てて入れておけば、置き場所が分からなくなるのを防ぎやすくなります。縦向きに収納することで、テーブルや棚のスペースを有効活用できるのもポイント。
3. デスクまわりのゴミ入れ

デスクで出る紙ゴミやお菓子のパッケージなどは、気づくと作業スペースに散らばりがちです。そこで、海苔の空き容器をミニゴミ入れとして活用しています。
ただ、ゴミ入れをデスクの上や手元に置いておくと、作業中に邪魔になりやすいのが悩みどころ。そこで、海苔の容器の縁をダブルクリップで留めて、デスクサイドの掛けフックにかけています。手元のゴミをすぐに捨てられるため、作業スペースをすっきり保ちやすくなりました。
実際の使い心地は? 正直体験レポート
透明な容器は周りの空間になじみやすいので、つい「何かに使えないかな?」と再利用したくなってしまいます。海苔の空き容器を暮らしに取り入れてみたところ、想像以上に便利だったのがデスクまわりのゴミ入れとして使う方法でした。
これまではミニサイズの卓上ゴミ箱を使っていましたが、意外と作業中に邪魔になりがちでした。一方、海苔の空き容器なら軽くて扱いやすいため、デスクサイドのフックに掛けておくと場所を取らずに済みます。ぜひ取り入れてみてください。
