“着なくなった服”捨てずに正解だった!チョキチョキ切って被せたら…「観葉植物が…」「簡単イメチェン」

掃除・暮らし

2026.09.14

身近なアイテムのリメイクやDIYが好きなライターの糸野旬です。着なくなった古着が、クローゼットの奥に眠っていませんか? お気に入りの柄の服を処分してしまうのはもったいないですよね。じつはこれ、ひと工夫すればインテリアのアクセントとして活用できるんです。筆者が実践している、特別な道具を用意しなくてもできる古着のリメイクアイデアをご紹介します。

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着なくなった服は日常で活用しよう

古い服

着なくなった古着、どうしていますか? フリマアプリで売ったり、リサイクルショップに持ち込んだりするのもありですが、思い入れのある服はひと工夫して暮らしの中で活かしてみるのも楽しいものです。今回は筆者が実践している、特別な道具を用意しなくてもできる古着のリメイクアイデアをご紹介します。

古着のリメイクアイデア

観葉植物の鉢カバーとして使う

お気に入りの柄の古着は、観葉植物の鉢カバーとして活用するのがおすすめです。

古着の裾を切る

まず、シャツの袖やズボンの裾部分を、使用する鉢の高さより少し長めになるように切り取ります。

古着の裾を切る

袖口や裾部分をそのまま使用すると、縫い目やリブ部分がそのままアクセントになり、既製品の鉢カバーのような雰囲気になるのがポイント。

観葉植物

あとは、鉢を包むようにはめ込むだけで完成! 

古着を観葉植物の鉢カバーにする

ポイントは、鉢のサイズに合わせて布の長さを調整すること。短すぎると鉢が見えてしまい、長すぎると布がたるんで見えるため、実際にはめながら微調整するときれいに仕上がります。

古着ならではの柄や素材感をインテリアに活かせるのはうれしいですよね。ニットやトレーナー生地などの伸縮性のある素材なら、鉢の形にフィットしやすく、手軽に模様替えを楽しめます。

正直体験レポート

お気に入りだった古着は、着る機会が減ってもなかなか手放しにくいものですよね。クローゼットの中で眠らせたままになっている服を何かに活用したいと思い、ふと思いついて試したのがこの方法でした。

観葉植物の鉢に古着を被せる

植物の鉢に布を被せるだけでどことなく温かみが加わり、まるで新しいインテリア雑貨を迎えたような気分になります。

縫い直す必要のあるリメイクはちょっぴり面倒ですが、この方法なら針も糸も使わないため、手軽に試せるのが魅力だと思います。季節や部屋の雰囲気に合わせて布を変えれば、手軽に印象を変えられるのもポイント。ぜひ取り入れてみてください。

注意点

※記事の内容は個人の体験に基づくものです。
※鉢底の排水や植物の状態を妨げないよう、布が土や水に触れない形で使用してください。また、布地にカビや傷みが見られた場合は使用を中止してください。

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