見落としていたのは、玄関ドアの下まわり

今回チェックしたのは、玄関ドアを開けたときに見える下枠や、そのまわりの細い部分です。普段は床ばかりに目が向いていて、ドアの下まではじっくり見ていませんでした。細かい部分に届きやすい道具を使って、さっと掃除してみます。
玄関ドア下の掃除手順
掃除に使うもの

- やわらかいブラシ、または使い古しの歯ブラシ
- 綿棒
- やわらかいクロス
手順1.ブラシで砂やホコリをかき出す

まずは、ドアの下枠や細いすき間にたまった砂やホコリを、ブラシでやさしくかき出します。
手順2.細かい部分は綿棒で掃除する

ブラシが届かない狭い溝は、綿棒を使います。
手順3.固く絞ったクロスで水拭きする

最後に、水で濡らして固く絞ったやわらかいクロスで、下枠やそのまわりを拭きます。ブラシや綿棒で取りきれなかった細かな汚れを拭き取ったら完了です。
実際に掃除してみたら

筆者も自宅の玄関ドアの下を確認してみると、しっかり砂やホコリがたまっていました。床はこまめに掃いていたのですが、「ここまでは見ていなかったな」と改めて実感。掃除後は、細い部分まで見た目がすっきり整いました。少し目線を変えるだけで、気づける汚れがあるんですね。
次に玄関を掃除するときは、ドアを開けて下の部分も一度チェックしてみませんか? 砂やホコリが気になったら、いつもの掃除に少しだけ手間を加えてみてください。
